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このページではゲームのレビューや攻略記事などを取り扱っています。

PS4には数々のゲームソフトが発売されていますが、その中には世間で高く評価されているソフトも多く存在します。

しかし、世間での評価がどれだけ高くても、万人が面白いと感じるわけではありません。

というわけで今回は『世間では評価が高いのに個人的にはイマイチだったPS4ソフト4選』を紹介します。

世間では評価が高いのに個人的にはイマイチだったPS4ソフト4選

というわけで世間では名作として挙がる作品を4本紹介します。そして、なぜ私がイマイチに感じたのか説明していきます。

人喰いの大鷲トリコ

trico

1本目は『人喰いの大鷲トリコ』です。

物語をざっくりと説明すると、「一人の少年がトリコと呼ばれる生物と謎の施設から脱出する」という話です。

トリコは鳥、犬、猫などの特徴を持っているのですがメチャクチャ可愛らしいんですよね。まるでペットと触れ合うかのような感覚に癒され、そして少年とトリコのドラマが感動を呼ぶという理由で世間の評価が高いようです。

で、この作品の何がイマイチだったのかというと、ゲームプレイがとにかくストレスなんですよね。

プレイヤーは少年を操作して、言葉が通じないトリコとコミュニケーションを取りながらギミックを解くことで進行していくのですが、トリコが気まぐれなので指示通りに動いてくれないんですよね…。プレイヤー自身はギミックの答えが分かっていても、トリコの気まぐれで攻略出来ないという事が多くストレスになるんです。

さらに、トリコの気まぐれのせいでギミックの答えの正否が分かり難いんです。「これが答えだ!」と思って必死にトリコに指示を出しても、実は「間違っていた…」なんてこともあるんですよね…(;^ω^)

このゲームは攻略を目的にするのではなく、ペットと触れ合うこと自体を楽しむのが正しい楽しみ方だと思いました。

【評価・レビュー】神ゲー?クソゲー?「人喰いの大鷲トリコ」の良い点と悪い点をまとめました

モンスターハンター:ワールド

『モンスターハンター:ワールド』は日本で最も売れたPS4ソフト。それだけ世間的に「面白い」と評価されているという事だと思います。

モンスターハンター:ワールドはご存知の通り、何度もクエストを繰り返して敵を狩り、装備を強化していく事が一番の楽しみだと思います。あとはフレンドと協力して強敵を倒すのも醍醐味ですね。

個人的にはそこそこ良ゲーという感想でしたが、世間が絶賛するほどは楽しめませんでした。

その理由は、1回のクエストに時間がかかり過ぎるということですね。

最初は「強大なモンスターを狩っている」という感覚が楽しかったのですが、あまりにも時間がかかるので次第に作業感が出てきてしまい飽きてくるんですよね(;^ω^)

個人的にはクエストの時間にかかる時間を短くして、装備の強化も短い間隔で出来るようにしたほうが楽しめると思いました。

【評価・レビュー】モンハンシリーズ初プレイの初心者が『モンスターハンター:ワールド』をプレイした正直な感想をぶっちゃけます!

ウィッチャー3

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続いては圧倒的なボリューム感と自由度を誇るアクションRPG『ウィッチャー3』です。

ウィッチャー3はシリーズものではありますが、3作目からプレイし始めたという人も多いかと思います。自分もそうでした。

オープンワールドで作られた広大なマップでありながらも、沢山のイベントが散りばめられていて密度の高いゲームプレイが楽しめます。

個人的に斬新だったのは、メインクエストとサブクエストのクオリティに差が無い事です。例えば、龍が如くシリーズではメインクエストとサブクエストではクオリティに差がありますが(サブクエの方が低予算感がある)、ウィッチャー3には全く差が無いのです。この『差の無さ』がとても自然に感じられ、ゲームプレイを満足なものにしました。

ただ、個人的にイマイチだったのが戦闘です。

普通には楽しめたのですが、アクションRPGとしての気持ち良さは薄いですね。似た作品として『ファイナルファンタジー15』がありますね。ボタンを押してすぐ攻撃するのではなく、移動などのアクションがワンクッション間に入る感じで、レスポンスが悪いんですよね。あとは敵が結構硬かったり、効果音もあっさりしているので爽快感に欠けるんです。

モンハンもそうですが、敵が硬すぎるのは好みじゃないですね…(;^ω^)

【評価・レビュー】ウィッチャー3が世界400万人に評価される6つの理由と1つの欠点

バイオハザード RE2

『バイオハザード RE2』はリメイク作品でありながら2019年のゲームオブザイヤーにもノミネートした神ゲーです。

光と影の視覚効果が絶妙でまさにホラー演出のお手本といった感じです。

また、ゾンビを倒すのに必要な銃弾数もギリギリで、「ここは倒すべきか?スルーするべきか?」という選択に迫られるのも恐怖心を際立てせてくれます。

というように映像面でもゲームプレイ面でも恐怖体験が出来る絶妙なバランス調整が施されているんです。それだけでなく、ゲーム後半にはガンシューティング要素が強くなり、恐怖から爽快感に感情が切り替わるのも見事だと思いました。

というように初周プレイはかなり楽しめたのは事実です。

ただ、2周目以降やDLCの追加モードはダメですね。あまり楽しめませんでした…。その理由は、アクションゲームとして不自由過ぎるからです。

初周プレイでは純粋にホラーが楽しめるので満足の内容なんですが、2周目以降はホラーに慣れてしまいます。なので、2周目以降はホラー抜きのアクションを楽しむことになるわけですが、バイオハザード RE2のアクションは不自由でイマイチなんですよね(ホラーゲームとしてはその不自由さが良かったのですが…)。

要するに、ホラーを楽しめない2周目以降のアクションは『炭酸の抜けたコーラ』みたいなものなんです。

【評価・レビュー】バイオハザードRE:2はシリーズ最高峰だがは好みは分かれる理由

まとめ

というわけで『世間では評価が高いのに個人的にはイマイチだったPS4ソフト4選』でした。

今回は不満点にフォーカスを当てた内容となりましたが、基本的には世間の評判通り良くできたクオリティの高い作品ばかりなので、ぜひご自身でプレイして確認してみてくださいね(‘ω’)ノ

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