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更新日:2019年11月04日

仁王2が難しすぎる!前作から変化した部分とプレイした率直な感想

 

先日、期間限定で配信開始された『仁王2』ベータ体験版を皆さんはプレイしましたか?

死にゲー好きな私は速攻でDLして遊んでみたのですが、色々と言いたいことがあったのでレビューとしてまとめていきたいと思います。

やり過ぎでは?仁王2は前作よりも明らかに難しくなった…

仁王2をプレイして感じた率直な感想は「ただでさえ難しかった仁王が更に難しくなった」ということです。具体的に解説していきます。

スタミナ(気力)管理が難しくなった

まず、スタミナ(気力)管理が難しくなったと思います。スタミナが減る要因が多くなっているんですよね。

  • 敵の数が多い
  • 常世、常闇が多い
  • スタミナを大きく削る攻撃が多い

仁王2では前作よりも乱戦になることが多く必然的にスタミナを消耗することになったり、スタミナの回復を遅くする常世・常闇も多く発生します。また、敵の攻撃も重たくスタミナを大きく削られるんですよね。

これらにより前作以上にスタミナ切れになることが多くなりました。仁王ではスタミナ切れになると『息切れ』が発生し行動不能になるので実質死亡を意味するんですよね…。

雑魚が即死レベルの攻撃をしてくるように

仁王2では新要素としてあらゆる敵が即死レベルの大技を繰り出してくるようになりました。このせいで私は開幕数秒で死亡しました(笑)

大技を繰り出してくる際は赤い妖気を纏うので対応出来ないことは無いんですが、こちらが隙が大きい攻撃を繰り出している時にそれをやってこられると、対応が間に合わず即死してしまうんですよね…。

数の暴力!乱戦が多すぎて理不尽

スタミナ管理の部分でも話しましたが、ベータ版のステージをプレイした限りでは仁王2は乱戦が多いですね。

この手の死にゲーでは1対多は極力避けるのが定石ですが、強制的に乱戦になることが多く理不尽に感じました。

ダークソウルもダークソウル2で数の暴力が多くて不評だったんですが、仁王2も同じ道を辿っていると思います。

ソロではクリア出来る気がしない…。マルチプレイ前提の難易度か?

前作は何度かリトライすればソロでも攻略出来たんですが、仁王2はベータ体験版をプレイした限りではソロでクリア出来る気がしませんね…( ;∀;)

本作では3人協力マルチプレイが可能になったので、この仕様に合わせてバランス調整がされているように感じました(共闘が前提の難易度のコードヴェインに近いかと)。

仁王2ではキャラクリが可能に!バリエーション豊富な美男美女が簡単に作れるぞ

前作は主人公固定でしたが、仁王2ではキャラクリが可能になりました。

キャラクリの自由度はかなり高く、ダークソウルシリーズと同じぐらい設定項目が用意されています。

髪型なんかも細かくいじれるのでキャラクリに時間をかける人はハマれると思いますよ。

特徴的なのは適当にいじっても美男美女になる事ですね。上手くキャラクリ出来ずゲンナリすることは無いので安心ですw

仁王2の画面デザインやシステム面はどう変わった?

次に仁王2の画面デザインやシステム面についての感想を書きます。

「新作?」というぐらい前作からの使い回しが目立つ

単刀直入に言ってしまうと「前作から何が変わったの?これで新作なの?」というぐらい前作からの流用が目立ちます。装備メニューとかの画面デザインもそうですし、戦闘のエフェクトなんかも流用ですね。

また、操作感覚とかキャラクターの挙動も前作の流用という感じがします。

感覚的には新作ではなく、前作のDLCをプレイしているような気分になりました。

新要素として特技や妖怪技が追加

前作から追加された要素として『特技』や『妖怪技』があります。

特技は敵の大技の対抗手段として有効で、R2ボタン + 〇ボタンで発動することが出来ます。上手く決めれば形勢逆転に繋がるんですが、とっさにコマンドを入力出来ないことも多く、ちょっと使いにくい印象ですね。

妖怪技は『魂代』というアイテムを装備することで使うことが出来、ある種の必殺技ですね。ただ、使うには妖力を消費するので乱発は出来ません。

なお、魂代は強敵を倒すことでランダムで手に入り、『魂重ね(合成)』をすることで強化することが出来ます。やり込み要素が増えたのは良いですね(*’ω’*)

スキルシステムは前作から一新

スキルシステムは一新されてFF10のスフィア盤のようになりました(笑)

スキルポイントは武器種別毎に溜まっていく形式に変更されたので、前作よりも直感的で分かりやすい感じがしますね。

仁王2に対する個人的な要望

仁王2はまだベータ版ということで、ユーザーの要望を色々と取り入れる段階だと思いますので、要望をいくつか挙げておきます。

スタミナ管理の緩和

まず、スタミナ管理の難しさを緩和してほしいと思いました。

敵味方問わず動きはスピーディーなのに、スタミナはあっと言う間に尽きてしまうのでバランスが悪いと思いました。フラストレーションが溜まるんですよね…。

スピーディーな戦闘を推したいならスタミナは廃止するか、せめて前作ぐらいのバランスにしてほしいと思いました。

敵の即死攻撃の緩和

今作から追加された敵の大技を緩和してほしいです。

流石にそこら辺の雑魚の攻撃で即死するのはやり過ぎだと思います…(;゚Д゚)

画面デザインの一新

画面デザインを一新してほしいです。

見た目がほとんど前作と同じなので新鮮味が無いんですよね。「新作をプレイしている」という感じが欲しいです。

敵の配置・数の調整

体験版のステージをプレイした限りでは、敵の配置や数の暴力が酷いと思いました。

これによって死にゲー特有の「敵のパターンを覚えて攻略する」ということが難しいんですよね。1対1の駆け引きをもっと楽しみたいです。

敵攻撃の予備動作をもう少し分かりやすく

これは前作にも言えることなんですが、仁王はダークソウルと比較して敵の攻撃の予備動作が分かり難いんですよね。

そして、敵の一つ一つのモーションが速いので反射神経が問われます。ダークソウルでは出来た『パターンを覚えて攻略する』ということが難しいんです。

仁王2の世間の口コミ・評判

仁王2をプレイした人たちの口コミ・評判をまとめました。

一番多かったのがキャラクリの自由度の高さを評価する声ですね。ここに時間を費やすプレイヤーは多いみたいですね。

戦闘面については難しいという声が多かったですね。ただ、難しいだけでなくアクション自体が楽しく、製品版が楽しみという声も多数ありました。

仁王2はどんな人にオススメ?発売日は?

ほぼ前作を踏襲した作りになっているので、前作にハマった人であれば仁王2は間違いなくオススメです。

また、死にゲーの中でも高難易度の部類に入るので、ダークソウルぐらいじゃ簡単すぎるという人にもオススメですね。

難易度はかなり高いものの、3人協力マルチプレイも可能なので、仲間内でワイワイ楽しみたいという人にもオススメ出来ると思います。

俳優の竹中直人さんや、女優の波留さんが出演しているので、どんな役回りをするのか気になるところですね(*’ω’*)

今回のレビューでは結構酷評をしてしまいましたが、なんやかんやで購入してしまうと思いますw 難しくてもレベルを上げたり武器を強化すれば攻略できるのが仁王の特徴でもありますからね。

期待して発売を待ちましょう(*’ω’*)

仁王2の発売日は2020年3月20日です。

なお、早期購入特典として装備品のシリアルコードが付くので、購入する予定の人は予約がオススメですよ。

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