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更新日:2019年11月25日

デススト、SEKROがGOTY2019に!ノミネート作品の特徴を解説!

 

現地時間12月12日に開催される世界の優れたゲームを決める年末一大イベント『The Game Awards 2019』。その一部門である『GOTY(Game of the Year)』にデス・ストランディングやSEKIROがノミネートしましたね!

GOTY2019にノミネートした作品は以下の通り。

6作品中4作品が日本のメーカーという快進撃でした!近頃、日本のゲーム業界の衰退をよく耳にしますが、まだまだ日本のクリエイターも世界に通用するという事ですね(*’ω’*)

というわけで今回は、『The Game Awards 2019』のGOTY部門にノミネートした作品の特徴を解説していきたいと思います。購入の参考にしてみてはいかがでしょうか。

GOTYノミネート作品1:デス・ストランディング

ノミネート1本目は先日発売されたばかりの小島秀夫監督によるデス・ストランディングです。

発売当初は「賛否が激しく分かれる作品」ということで商品レビューもイマイチでしたが、日が経つにつれ面白さに気付くプレイヤーが増えたのか今では絶賛されていますね。

デス・ストランディングがどんな作品か一言でいってしまうと『分断された世界を再び繋ぐために『配達』を通じ北米を横断する』というものです。

ゲームプレイの大半は『配達』なので一見すると地味に思えるかもしれませんが、『革新的な歩行システム』、『ソーシャル・ストランド・システムによる他プレイヤーとの間接的な繋がり』、『映画を超越したドラマ性』といった要素が織り交ぜられることでこれまでにない体験が得られるんですよね。

ただ単に面白いだけでなく、今後のゲームに革新をもたらす可能性があるということで、個人的にはデス・ストランディングがGOTY2019を受賞するのではないかと予測します。

【評価・レビュー】神ゲー?クソゲー?デス・ストランディングの良い部分、悪い部分まとめ

GOTYノミネート作品2:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

ノミネート2本目はSEKIRO: SHADOWS DIE TWICEですね。

SEKIROは『死にゲー』に革命をもたらした作品だと思います。

ボス戦1戦1戦にかなりの時間を要し、私の場合ラスボス1体を倒すのに10時間かかりましたからね…。死にゲーは数多くあれど、ボス1体にここまで時間を費やす作品はSEKIROぐらいです(笑)

普通は「ボス1体に10時間とか挫折しそう…」と思うはずです。でも、全くそんなことは無いんですよね。絶妙なバランス調整のおかげで何度も死ぬけど着実に前進している感覚があるんです。これのおかげでゴールが見えるから何度負けても挑戦したくなるんですよね。

また、刀と刀がぶつかり合う『剣戟』の楽しさも今までにない感覚なんですよね。男性諸君は一度やったであろう『チャンバラごっこ』、あれが良い感じにゲームとして落とし込まれているんです。

SEKIROは『死にゲー』ですが、着実に前進している感覚があるので理不尽さを感じさせないんです。だから、死にゲー初心者にもオススメ出来る作品だと思います。

【評価・レビュー】SEKIROは神ゲー?クソゲー?良し悪し10項目【まとめ】

GOTYノミネート作品3:アウター・ワールド

アウター・ワールドは世界的に人気作品フォールアウトシリーズの1つである『フォールアウト:ニューベガス』の開発陣による新作です(良かったらフォールアウト4のレビューも参考にどうぞ)。

操作性はFPSといったシューター系ですが、ジャンル的はRPGですね。

このゲームの特徴的はひたすら自由度の高い選択肢にあります。

代表的なRPGであるドラクエやFFには選択肢はあるものの、その後のストーリーにはあまり影響を与えません。また、選択肢自体も『はい』か『いいえ』の2パターンぐらいです。これでは本当の選択肢とは言えません。

一方でアウター・ワールドの選択肢は3つ4つは当たり前で、その選択肢の後に更なる選択肢が現れるのでかなり細かく分岐するんですよね。

しかも、選択肢を選ばず『殺害する』なんてことも可能なんです。ゲーム内に登場するNPC全てを殺害可能なんですよね。

当然、ストーリーの鍵となるキャラクターを殺害すれば、その後のストーリーにも影響を与えます。こんな体験は他のゲームでは体験出来ないと思います(フォールアウトシリーズを除く)。

王道のRPGに飽きてしまった人にアウター・ワールドはかなりオススメです!

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GOTYノミネート作品4:バイオハザードRE:2

バイオハザードRE:2は1998年にプレイステーションで発売されたサバイバルホラーゲーム『バイオハザード2』のリメイク作品です。

マップの構造は基本的にオリジナル版を踏襲してはいるものの、部分的な変更があったり進行ルートが変わったりしているので、ファンは懐かしさを覚えると同時に新鮮味も味わえるんですよね。

そして、劇的に進化したグラフィックにより恐怖心を煽る表現が格段に進化しました。光と影の演出が絶妙なんですよね。

また、本作では銃弾の数が少なく、これがまた緊張感を上手く演出しているんです。そして、後半になると強力な武器を使えるようになり『戦う楽しさ』も生まれてきます。

恐怖や緊張だけで終わらせず、後半では武器を使ってフラストレーションを発散させるというゲームデザインは良く出来ていると感じました。

【評価・レビュー】バイオハザードRE:2はシリーズ最高峰だがは好みは分かれる理由

GOTYノミネート作品5:Control

ControlはTPSタイプのアクションゲームで超能力を駆使した爽快なアクションが特徴的です。

説明するより実際にプレイ動画を見てもらったほうが面白さが伝わると思うので、まずは動画をご覧ください。

こんな感じで、とにかくド派手で爽快感抜群なんですよね。特に物理演算を駆使した破壊表現には特筆すべきものがありますね。

現時点では日本未発売なので私はまだプレイしていませんが、かなり期待できる内容かと思います。

ControlのPS4日本語版の発売日は12月12日です。

GOTYノミネート作品6:大乱闘スマッシュブラザーズ special

もはや説明する必要もないでしょう。大乱闘スマッシュブラザーズ specialは国民的対戦型アクションゲームです。

オンライン対戦は最大4人、オフライン対戦は最大8人での対戦が可能で、パーティー感覚で皆でワイワイと楽しめるのが魅力的ですね。

ゲーム性以上に特徴なのが登場キャラクターです。

元々スマブラは任天堂のキャラクターが集結した作品でしたが、スマブラSpecialではメーカーやハードの垣根を越え、ありとあらゆるゲームのキャラクターが登場するんですよね。

たとえば、ストリートファイターシリーズ、餓狼伝説シリーズ、ドラゴンクエストシリーズ、FFシリーズ、ペルソナシリーズなど何でもアリな状態です(笑)

私はSwitchを持ってないので遊べないのですが、こういったキャラクターの夢の共演はスマブラファンでなくても遊びたくなりますよね!

まとめ

というわけで、『The Game Awards 2019』のGOTY部門にノミネートした6作品を紹介しました。

ノミネートされた作品のうち、日本で発売済みのPS4タイトルは何気に全てプレイ済みだったので驚きでしたが、実際にプレイしてみてそれだけの魅力のある作品だったので納得のノミネートだと思います。

先ほども書きましたが、GOTY受賞タイトルを予測すると『デス・ストランディング』だと私は思います。面白いだけでなく今後のゲーム業界に影響を与えそうな作品ですからね。

ただ、個人的に一番ハマったのはSEKIROなので、俺的GOTYは『SEKIRO』ですね(*’ω’*)

あなたのGOTYはどの作品ですか?

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