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更新日:2019年12月03日

【評価・レビュー】龍が如く7体験版をプレイした正直な感想&世間の口コミ・評判

 

皆さんは先日配信開始された『龍が如く7』の体験版をプレイしましたか?

前情報の時点で色々とぶっ飛んでいる作品でしたが、実際にプレイして感じた正直な感想を今回はお話ししていきます。

龍が如く7は今まで以上にバカゲー路線に

龍が如くシリーズと言えば、極道世界を描いたシリアスなメインストーリーと、思わず笑ってしまうギャグ要素が強めなサブストーリーの両立が魅力的な作品だと思います。

龍が如く7の体験版をプレイした限りでは、過去作よりもかなりギャグ要素が強めに感じました。

ゲームプレイが始まって早々、地面に突き刺さった釘バットを見つけ引き抜くことになるんですが、仲間は引き抜こうと必死ですがどうあがいても抜けません。で、主人公の春日一番が引き抜いたらあっさり。そして釘バットからは眩い光が天に向かって放たれます。

要するに、釘バットを『勇者の剣』に見立てているんですよね…(笑)

ただのギャグならまだしもファンタジー色が強いので、これまでの龍が如くのようなリアリティを求めると違和感を感じるかも知れません。敵が変身したりもしますしね(春日の『妄想』でそう見えてるらしいですが、完全にお薬キメてますよね…w)。

このノリはどことなくドラクエのパロディ作品である『勇者ヨシヒコ』シリーズに近いものを感じてしまいます(笑)

もちろん、龍が如くシリーズは極道世界の話なので、シリアスなシーンはとことんシリアスだと思います。「ギャグ要素増えて嫌だなぁ…」と思ってしまった人でも、根幹部分が楽しめなくなるという事ではないと思うので、そこは安心して良いと思います。

龍が如く7で生まれ変わったRPG戦闘システムについて

龍が如く7における一番の変更点と言われているのが戦闘システムですね。今までのアクションからコマンドRPGに一新されました。

遊んでみた感想ですが、前作までの印象が強くて最初は微妙かなと思っていたんですが、30分ほどプレイしていたら割と良い出来で楽しいと思いました。結構オーソドックスな戦闘システムだと思います。

オーソドックスだけど新しい戦闘システム

基本的にはドラクエ11のような行動順が回ってきたキャラクター毎にコマンドを入力していくタイプの戦闘で、コマンド選択の最中に敵が攻撃してくることはありませんが、時間は常に流れているんですよね。つまり、敵・味方問わずキャラクターたちが互いに牽制し合うように常にうろうろと移動し続けます(プレイヤーが操作して自由に移動できるわけではありません)。

これにより、味方、敵、オブジェクトの位置関係が変化し行動結果に影響するんですよね。例えば、攻撃対象の近くに自転車が置いてあれば自転車を振り回し、仲間が近くにいれば追い打ちをかけたりしてくれます。また、敵は攻撃を受けるとダウンすることがありますが、起き上がる前に素早く次のコマンドを指示すればクリティカルヒットが狙えるんですよね。これらを利用してまとめて敵を倒せるとなかなか爽快です(*‘ω‘ *)

必殺技(極技、デリバリーヘルプ)はギャグ要素多め

龍が如くシリーズでお馴染みの『極技』は必殺技扱いとなっていて特殊な演出が入ります(スキップ可能)。

カッコイイものもあるんですがギャグ要素が多いように感じました。

また、『デリバリーヘルプ』と呼ばれるお金を使うことで可能な召喚技にも同様に演出が入りますが、こちらはさらにギャグ要素強めですね。

緊迫したボス戦とかでこれを使ったらどうなるのか気になるところです…(;^ω^)

丁度良い手応えのあるゲームバランス

体験版を遊んだ限りでは、ゲームバランスは難し過ぎず簡単過ぎずで、ほどよい手応えが感じられました。

キャラクターのレベルアップの頻度も丁度良く「どんどんレベル上げていきたい」と思わせるバランスですね。ドラクエでお馴染みの『転職システム』もあるので、今後どういった職業が今後追加されていくか楽しみです。

また、プレイスキルよりもキャラクターの性能が重視されるRPGなので、過去作ではオマケ程度だった武器や防具の存在意義が生まれます。製品版では素材を使って武器強化も出来るのでコツコツと育成・強化するのも楽しそうですね。

龍が如く7のマップはかなり広く新鮮な気持ちで楽しめる

龍が如く7の舞台は横浜・伊勢佐木異人町と呼ばれる場所。実際に横浜市の伊勢佐木町と呼ばれる地域がモチーフになっています。

過去作の神室町や蒼天堀はいかにも繁華街といった場所でしたが、伊勢佐木異人町はそれらよりも落ち着いた場所ですね。繁華街には違いないですが、住宅があったり、駅があったり、公共施設があったりで今までとは違う感覚で楽しめそうです。

一番のポイントはマップの広さが神室町の3~4倍あることです。体験版では全体の半分ほどしか移動できませんでしたが、それでもかなり広かったです。

過去作ではほとんど使う機会が無かったタクシーも本作では必須になりそうです。自転車やバイクも使えたら嬉しいですね。

龍が如く7の世間の口コミ・評判

世間の口コミ・評判はどうか見てみましょう。

前評判がかなり酷かったのに対し、実際プレイした人は意外と楽しめている人が多い印象でした。

ただ、やはり今までの印象が強いせいか、RPG化された本作を受け入れられない人も結構いますね。果たして売り上げにどう響くか…。

龍が如く7体験版の感想まとめ

私が龍が如く7体験版をプレイした感想をまとめると、あまり期待していなかったRPG要素は思った以上に楽しめました。過去作はメインストーリーをさくっと遊んで終わりだったんですが、本作はじっくり楽しめそうです。

ギャグ要素がかなり強くなったのは好みが分かれるところですね。個人的にはサブストーリーであれば全然良いんですが、メインストーリーや戦闘にはギャグは入れてほしくなかったですね。例えば、ラスボス戦とかでギャグ技を使ったら雰囲気ぶち壊しですよね…(;^ω^)

龍が如くはメインは硬派、アクセントとしてギャグ要素があるからバランスが取れていたと私は思います。

とはいえ、なんだかんだでプレイしたくなってしまうのが龍が如くなんですよね。ストーリーは気になりますし、新しく広大なマップを自由に動けるのはやはり魅力的です。

まさかの登場!桐生一馬や真島吾朗が龍が如く7に!

体験版では確認することが出来なかった部分ですが、龍が如く7製品版では過去作の主人公である桐生一馬、真島吾朗、冴島大河といった人気キャラクターが登場します!

ちょい役とかではなくストーリーにしっかりと関わってくるようなので、かなり期待できます!

色々と一新された龍が如く7に不安を覚えていた人も、これには買わずにはいられませんよね!(*’ω’*)

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