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更新日:2020年01月29日

龍が如く7はつまらない?クソゲー?Amazonで低評価が多い理由

 

発売前から賛否両論で荒れていた『龍が如く7』ですが、Amazonのレビューでも賛否が分かれていますね。ご覧の通り、星1つの低評価が22%と近年稀に見る多さとなっています。

個人的にはシリーズトップクラスに面白い作品だと思うんですが、一定数のファンにとってはそうではないようですね…( ;∀;)

というわけで今回は『なぜ、龍が如く7がクソゲー扱いされるのか?』を解説します。

『龍が如く7』に低評価・クソゲー扱いされる理由

一部の人が龍が如く7を低評価・クソゲー扱いする理由は主に以下の3つです。

RPG化が許せない

低評価の理由として一番多かったのが、戦闘シーンが従来のアクションからコマンドRPGに変わった事ですね。

単純にRPGが嫌いな人もいれば、「龍が如くにはアクションしか考えられない」という人もいるでしょう。熱烈なファンをほど低評価をしてしまうのかも知れません。実際、Amazonで低評価レビューしている人はシリーズのファンが多いようでしたからね(;^ω^)

実際、私も製品版を購入するまでは「龍が如くがRPGとか絶対に合わないでしょ・・・」と思っていましたからね。

面白い、面白くないではなく、RPG化が許せないという理由で低評価を付ける人が多いと感じました。

ファンタジー色が強くなりリアリティがなくなった

龍が如く7ではRPG化するにあたってドラゴンクエストのスクウェア・エニックスの協力を得ているんですよね。そのため、ドラクエのパロディー要素が随所に組み込まれており、ファンタジー色が強くなっています。

例えば、主人公の春日一番の職業は『勇者』です・・・(笑)

極道世界の人間が勇者に扮するのは無茶苦茶ですし、仲間の職業もホームレスやチーママで、それが転職することでダンサーやアイドルになります(;^ω^)

『勇者様御一行がヤクザやマフィアと戦う』という、ぶっ飛んだ世界観に抵抗がある人は多いかと思います。私も最初はそうでした。

でも、慣れます(笑)

序盤はギャグ多めの軽いノリの展開が多いので、勇者やアイドルが戦っても意外と違和感がありません。後半になり話の展開がシリアスになるにつれ違和感が出るのかと思いきや、不思議な事にその頃にはすっかり慣れているんですよね(笑)

それに、あくまで「ゲーム脳である春日一番の妄想によってそう見えてるだけ」なので、言うほど世界観をぶち壊しているわけでもないです(ホームレスやアイドルが戦うのは妄想ではないですが・・・w)。

そもそも『リアリティ』という点では過去作も同じです。龍が如くシリーズは『大人向けな作品』であって『リアリティのある作品』ではないんですよね。シリアスでありながらも無茶苦茶なのが龍が如くなんです。

『仲間』とか『友情』というテーマが嫌い

低評価を付けている人の中には『仲間』や『友情』といったテーマが嫌いという意見もありました。

これまでの龍が如くシリーズは桐生一馬というクールで硬派な人間が描かれていました。一方で、龍が如く7では春日一番という仲間思いで暑苦しい人間を中心に描かれています。

『漢気がある』いう点では両主人公とも変わらないのですが、表面的には対極とも言えるキャラクターの違いがあるので抵抗感を感じるのかも知れません。

『仲間』や『友情』が本作のテーマなので、今作では主人公以外のキャラクターもしっかりと描かれています。特にホームレスのナンバにまつわるストーリーが熱かったですね(RPGであることを生かした展開には震えましたw)。

そしてラストの展開で春日一番を好きにならない人はいないと思います。それぐらい魅力的なキャラであり、良く出来たストーリーなんです。

『龍が如く7』というナンバリングタイトルにする必要性は無い?

「龍が如く7はナンバリングタイトルにすべきではなかった」「スピンオフ作品なら許せたのに」という意見も多かったですね。

しかし私はナンバリングタイトルにする必要性はあったと思います。

その理由は、紛れもなく時系列的にも舞台背景的にも正当な続編だからです。

龍が如く7になってゲーム性は全く異なるものに変わりましたが、ストーリー性やコンテンツの充実度ではシリーズ集大成と言える出来栄えなんですよね。

だから、龍が如く7は堂々と『ナンバリングタイトルにふさわしい作品』と言えます(*’ω’*)

結論:『龍が如く7』はRPG嫌いでなければ『龍が如く0』に並ぶ神ゲー

Amazonレビューでは賛否分かれている『龍が如く7』。

結論を言うと、『龍が如く7』は最高傑作と言われる『龍が如く0』に並ぶ神ゲーだと断言できます!

RPGテイストの戦闘は好みが分かれる部分はありますが、ドラクエが楽しいと思える人なら普通に楽しめるクオリティに仕上がっていますし、ストーリー面は個人的には龍が如く0を超えたと言っても良いレベルですね。

プレイヤーの意表を突くストーリー展開はついつい先を見たくなってしまいますし、ラストの展開は全力でプレイヤーを泣かしにかかってきます。声優の演技が凄すぎるw( ;∀;)

龍が如く7はナンバリングタイトルでありながらも、シリーズ初プレイの人でも入りやすいように配慮されているので最初に遊ぶ1本としてもオススメですよ。ボリュームも満点なのでじっくりと楽しみたい人は是非遊んでみてください!

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