ゲーム
このページではゲームのレビューや攻略記事などを取り扱っています。
投稿日:2022年07月12日更新日:2022年07月26日

遂にDLC配信確定か!?エルデンリングに期待する新要素11選【アップデート】

 

エルデンリングが発売されてからだいぶ経ちましたが、ファンとしてはそろそろ大型アップデートやDLCが来てほしいところですよね。

ということで、今回は『エルデンリングに期待する新要素11選』ということで紹介していきます(‘ω’)ノ

エルデンリングのアップデートやDLCに期待する新要素11選

【周回プレイ要素その1】アイテムだけ引き継ぎ、レベル1の状態で周回プレイ

まず、個人的にぜひ実装して要素がコレですね。

エルデンリングの周回プレイをしたことがある人は感じたかも知れませんが、周回プレイだと序盤・中盤のボスがメチャクチャ弱くて瞬殺出来てしまうんですよね(武器は未強化でもキャラクターは育っているので、1周目のような緊張感はありません)。そのせいで、終盤エリアで入手する武器を周回プレイの序盤・中盤で活用しにくいわけです。

そこで、『入手した武器だけ持ち越して、キャラクターや武器レベルは初期状態にリセットする機能』があると、エルデンリングの膨大な数の武器を存分に活かした攻略を楽しめると思うんです。

【周回プレイ要素その2】入手アイテムの変化

これは、ダークソウル2や3にあった要素ですが、周回プレイ時には新しいアイテムを配置して欲しいですね。

現状だと、周回プレイでアイテムを拾う必要性がほぼ無いので単調なプレイになりがちです。

既存アイテムの上位版だったり、レアリティの高いアイテムがランダムに配置するなどして、やり込み要素を増やしてほしいと思いました。

【周回プレイ要素その3】敵配置の変化、亜種の配置

これは仁王シリーズに実装されている要素ですが、周回プレイでは配置される雑魚敵の配置の変化だったり、亜種が配置されたりすると新鮮な気持ちで遊べると思います。

エルデンリングは道中の雑魚はスルー可能な場合が多いので、周回プレイでは新たにスルー不可能な中ボスを配置するなどしても良いアクセントになるかも知れません。

【周回プレイ要素その4】周回プレイ時のボスのさらなる形態変化

これはSEKIROの大型アップデートで追加された要素ですが、これまでのボスに新形態が追加されると嬉しいですね。

SEKIROのように本編とは独立した形でも良いと思いますし(封牢で戦えるとか?)、本編のボスに第3形態が追加されるでもアツいですね。

【周回プレイ要素その5】武器レベルキャップ解除(上限+50に)

上で紹介した亜種の登場や、ボスのさらなる形態変化に合わせる形で、武器のレベルキャップを+25から+50に引き上げて欲しいですね。

エルデンリングはダークソウルに比べるとRPG要素が強いので、こういった成長要素の充実化は大事だと思うんです。

現状だと8周目で敵の強さがカンストになるので、武器の強化レベルも同じぐらいのタイミングで最大レベルに到達するようになると、より遊び応えがあるのではないかと思います。

属性付与の多彩化(属性武器をエンチャント可能に)

これはダークソウル共通の要望でもありますが、属性付与をより多彩に、より自由にしてほしいと思いました。

まず、エンチャントに関して現状だと、『標準』『重厚』『鋭利』『上質』に派生した武器のみ可能ですが、この仕様が実に勿体ないんですよね。エルデンリングでは『冷気』や『出血』属性がかなり強いので、必然とこの派生を選ぶことが多くなり、その結果エンチャントの存在意義が薄れてしまっているんです。

そこで、『冷気』や『出血』派生でも補正値を調整してエンチャント可能にすれば、ビルドの幅が広がるのではないでしょうか?

また、ユニーク武器にも属性派生やエンチャントを可能にしたり、複数属性付与が可能な仕様になるとより楽しめると思います。

武器や防具にランダムな補正値や能力を追加

これは仁王シリーズというかハクスラゲーでお馴染みの要素ですが、ぜひ採用して欲しいですね。

入手した武器・防具にランダムな補正値や能力が付与されていると、探索や敵を倒す楽しみが格段に増すと思いますし、エンドレスに楽しめるはずです。

エルデンリングはダークソウルよりも『しっかり準備を整えてボスに挑む』という傾向が強いので、ゲーム性との相性も良いのではないでしょうか?

さらに多くの戦技の追加

ダークソウル3から採用され始めた戦技ですが、エルデンリングにおいてかなり重要性が高まりました。

戦技一つでゲーム性が大きく変わってくるので、より多くの戦技の追加を期待したいですね。

また、戦略性を高める為にも戦技のセットできる数を2つに増やしたり出来ればより楽しめそうです。

重複アイテムの一括売却機能

これはユーザビリティに関するアップデートですが、インベントリ周りのUIを改善して欲しいですね。

エルデンリングはかなりの種類のアイテムが存在するので、特定のアイテムを探し出すのが大変なんですよね。特に、周回プレイをしていると同じアイテムでアイテム欄が埋め尽くされてしまうので、使い勝手がかなり悪くなります。

そこで、重複するアイテムを一括で売却出来る機能があったりすると収集も捗ると思うんです。

フォトモードの実装

フォトモードの実装も期待したいですね。

最近のゲームではフォトモード実装が当たり前になってきていますが、エルデンリングもその流れに乗ってほしいところです。

特にエルデンリングはダークソウルシリーズに比べて、数々のロケーションを探索する要素が強いので、フォトモードとの相性が良いと思うんですよね。

実装されれば、これまで以上にエルデンリングの世界に没頭すること間違い無しだと思います。

メリナに関する追加ストーリー

今後来るであろうDLCではメリナに関する追加ストーリーを期待したいですね。

メリナはエルデンリングにおけるヒロイン的なポジションであるにもかかわらず、本編ではほとんどその正体が語られることが無い影の薄いキャラクターでした。

作中の断片的なテキストや考察班の見解的にも、重要なキャラクターであること間違いなさそうなので、メリナに関する追加ストーリーは既に予定されているのではないかと思っています。

また、本編でメリナが姿を見せる機会が少なかったのは、『裏側でメリナが独自に行動していた』という事でもあるんですよね。ローデイル到着時にはメリナは単独行動を申し出ますが、これがDLCの伏線となっていて、その辺りの深堀りする内容になるのではないかと予想します。

そもそもエルデンリングのDLCは配信されるのか?

2022年7月現在、エルデンリングが発売されて4か月が経過しましたが、今のところDLCの発表はありません。

「もしかしたらDLCの配信は無いのでは?」と心配する人もいるかも知れません。

しかし、私は間違いなくDLCは配信されると考えます。その理由はこうです。

  • オープンワールドを採用した時点でDLC配信を見越している
  • メリナに関する伏線(前項参照)
  • フロムが権利を持つダークソウル以降のアクションRPGは全てDLCが配信されている

オープンワールドを採用した時点でDLC配信を見越している

過去に発売されたオープンワールドゲームを見ても、そのほとんどがDLCを配信しています。

オープンワールドの構築には膨大な開発費がかかるので、開発費を回収をする為、あらかじめDLC配信を見越して作るわけです。

エルデンリングも例外ではなく、本編開発段階からDLC配信を見越しているのではないかと思います。

メリナに関する伏線

これは前項でも説明した通り、メリナは本編ではほとんど姿を見せません(『出会い』と『別れ』、そして、一部のエンディングぐらいしか見せ場がありません)。

メインヒロインでありながら、素性や行動は『意図的』と感じるほどに隠されているのです。

FF15では、グラディオラスがパーティーを突如離脱し、説明も無くしれっと復帰しましたがDLCの伏線だったんですよね。

これはローデイル到着後に一時的に姿を消したメリナと重なるので、期待してしまいますよね。

フロムが権利を持つダークソウル以降のアクションRPGは全てDLCが配信されている

デモンズソウル以降に発売されたフロムの死にゲーには、フロムソフトウェアが権利を持つものと、SIE(ソニー・インタラクティブ・エンターテインメント)が権利を持つものがあります。

SIEが権利が持つ作品

  • デモンズソウル
  • ブラッドボーン

フロムソフトウェアが権利を持つ作品

  • ダークソウル1
  • ダークソウル2
  • ダークソウル3
  • SEKIRO
  • エルデンリング

このうち、DLCが配信されていないのはデモンズソウルとSEKIROの2作品(SEKIROは無料大型アップデートという形では配信)。

そして、ブラッドボーンやソウルシリーズはアクションRPGであるのに対し、SEKIROだけアクション・アドベンチャーということで他とはジャンルが異なります。

つまり、アクションRPGでDLCが配信されていないのはSIEが権利を持つデモンズソウル1作品のみになります。

この法則に従うとなればエルデンリングにDLCが来るのは間違いないでしょう。

【続報】販売元のバンダイナムコ社長が新たな展開を検討していると明言!

ご存じない人もいるかと思いますが、エルデンリングの開発元はフロムソフトウェアですが、販売元はバンダイナムコゲームズとなっています。

そして、バンダイナムコの6月のニューズレターで重大発表がありました。

バンダイナムコホールディングスの川口社長は「『ELDEN RING』をロングライフで展開すべく、中長期でさまざまな取り組みを検討中です。」と発言しているんですよね!

これはつまり、DLCの配信は確実な事を意味するでしょうし、”ロングライフで展開”ということは、複数のDLCだったり、続編の発売も十分考えられると思います!(*’ω’*)

エルデンリングの今後に期待!

というわけで、エルデンリングのアップデートやDLCに関する個人的な見解を紹介しました。

”エルデンリング”という広大な世界をこれだけで終わらせるのはあまりに勿体ないと思いますし、2022年のGOTY(Game of the Year)が確実視されているモンスタータイトルでもあるので、アップデートでさらなる神ゲーに進化することを期待したいと思います(‘ω’)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございました!この記事のご意見・ご感想は下記ツイートに返信お願いします(*’ω’*)

要チェック!今注目のPS4・PS5ソフト

PS5本体の購入・予約はこちら

Amazonでは『招待制』を採用しているので、少しでも購入確率を上げるために複数のエディションに招待のリクエストを送るのがオススメです(リクエストするだけならタダ!)。

関連コンテンツ

ポートフォリオ
rssを購読