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更新日:2022年06月25日

エルデンリング最強と言われるミケラの刃、マレニアはクソボスなのか?

 

2022年、最も多く耳にしたフレーズが「アイム マレニア… ブレイド オブ ミケラ…」となる人は相当な数に上るでしょう…。

というわけで、あまりの強さ故にクソボス認定されることも多い『ミケラの刃、マレニア』ですが、本当にそうなのでしょうか?

私の見解としては、マレニアはエルデンリングはおろかフロムゲーの中でも上位に位置する神ボスだと思います。

今回は、その理由について具体例を挙げて解説していきたいと思います(‘ω’)ノ

『ミケラの刃、マレニア』がクソボスではなく神ボスである7つの理由

それでは早速ですが、マレニアが神ボスである7つの理由を解説していきます。

なお、基本的には遺灰を縛ったプレイを前提とした理由となっているので、その点はご了承ください。

攻略にかかる時間はどのプレイヤーも一定である

「マレニア強過ぎ!これを倒せるのは相当ゲームが上手い人だけでは?」

このように思うかも知れません。

しかし、同条件で戦うと大体のプレイヤーが同じぐらいの時間でマレニアを倒しているんですよね。具体的にはこんな感じです。

  • 最強といわれる遺灰を使った場合
    … 1~2時間
  • 遺灰を縛って、強武器・強戦技で戦った場合
    … 3~4時間
  • 遺灰を縛って、一般的な武器・戦技で戦った場合
    … 10~20時間

多くの配信者を見た限りではこんな感じでした。

『遺灰を縛って、一般的な武器・戦技で戦った場合』が10~20時間というのは「差が開き過ぎ!」と思うかもしれませんが、これはマレニア云々というよりも武器・戦技の性能差の問題で、与ダメージがあまりに違うことが起因しています。なので、十分な火力が出るビルドなら大体10時間前後で攻略可能なはずです。

少し話が反れましたが、つまりマレニア攻略にかかる時間は一定になるようにキチンと調整されているという事なんですよね(おそらく、マレニア戦は全ボス中でもかなりバランス調整を入念に行ったと思われます)。

ディレイの少ない素直な攻撃

ダークソウルシリーズのプレイ経験がある人ほど、「エルデンリングのボスはゴリゴリのディレイ攻撃ばかりで戦い難い」という印象があるかと思います。ストーリー上の最初のボスであるマルギットですら、えげつないディレイ攻撃のオンパレードですからね…。

その一方で、マレニアはディレイが少ない素直な攻撃で戦いやすいんですよね。

直感的に反応すれば大体の攻撃は回避出来るので、戦っていて素直に楽しいと感じます。

こちらの攻撃に怯むので『斬り合い』をしている感覚が楽しめる

「こちらの攻撃で怯む」という点でも、マレニアは戦っていて楽しいです。

エルデンリングのボスは攻撃を差し込む隙が少なく、それでいてこちらの攻撃を受けても怯まないので、いわゆる「相手(ボス)ばかりが楽しそうに戦っている」という状態になりがちです。

しかし、マレニアはこちらの攻撃で怯むので、対等な攻防が堪能できます。

また、同じ人型キャラということもあり、『斬り合い』をしている感覚が心地良いんですよね。

安定したカメラワーク

マレニア戦はカメラワークが安定しているので『余計なストレスを感じない』というところも評価できます。

エルデンリングを始めとしたフロムゲーでは、大型ボスであるほどカメラワークに殺されることが多く、ストレスに感じることが多かったんです。

幸いにもマレニアは小型の人型ボスなので、そういった不満はほぼ感じることはありませんでした。

プレイヤーはカメラワークと戦いたいわけではなく、強ボスと戦いたいわけですからね(‘ω’)

絶望的に強すぎる必殺技『水鳥乱舞』を見切れた時の達成感

マレニアには『水鳥乱舞』という必殺技があるわけですが、初見だと「こんなのどうやって回避するんだ!?」と絶望するんですよね。

食らえばほぼ即死、回避するのも困難、盾受けしても崩される上にHPを吸収されるといった感じで、ホント絶望します。

この必殺技を自力で対策出来るようになるまで5時間とか普通にかかるんですが、苦労して見切れた時の達成感はひとしおです(*’ω’*)

この感覚はSEKIROのラスボス戦の感覚に近いものがありますね。あれもまた倒すのに10時間とかかかりましたからね…。

マレニアは必殺技以外の攻撃も強力で、気を抜けば一瞬で負けます。しかし、繰り返し戦うことで体が覚えていき、反射的に対応出来るようになってくるんですよね。それがまた楽しいんです。

遺灰を使ったプレイでも試行錯誤をする余地を残している

「必殺技を見切るのに5時間かかるとか絶対無理!」と思う人も多いかと思います。

そういう人の為に『遺灰』や『戦技』といった救済措置もあります。

しかし、これらを使ったからと言って必ずしも簡単に倒せるわけではなく、色々と試行錯誤する余地が残されているんですよね。

自力で『最強の組み合わせ』に辿り着くにはそれなりの時間を要しますし、場合によっては各地の探索をし直す必要もあるでしょう。

そういう意味ではマレニア戦は、アクションではなくRPGとしても存分に楽しめると思います。

『圧倒的強者感』を感じさせるイベントムービーとBGM

マレニア戦で流れるイベントムービーやBGMも神ボスらしさを演出していると思います。

静寂の中、一人語りだすマレニアを初めて見た時はその『圧倒的強者感』に震えました…!(*’ω’*)

イベントシーン明け、目にも留まらぬ速さで近づき斬撃を繰り出してくるのもヤバかったですね。

そして、第二形態でのBGMも壮大で『真のボス』といった感じがして再び震えました。その後、マレニアの強さに絶望するわけですが…( ;∀;)

戦えば戦うほど楽しい、それが『ミケラの刃、マレニア』

といった感じで、マレニアはクソボスどころか神ボスである理由を解説しました。

私もマレニア初見撃破には10時間以上かかっているので、あまり上手いプレイが出来るわけでないのですが、今では遺灰縛りノーダメ攻略まで出来るようになりました。

ノーダメ攻略が可能だという事は、マレニア戦に理不尽さは無いという証明にもなると思います。

そして、ノーダメ攻略を出来るようになるまでやり込んだのは、それだけマレニア戦が楽しいからです。

様々な武器・戦技でマレニアを攻略する動画を下記の記事にまとめているので、良かったら見てもらえると嬉しいです。ソロ、マレニア攻略の参考になるかも知れません (‘ω’)ノ

【ノーダメ・遺灰縛り】マレニアを色んな武器・戦技で倒してみた【エルデンリング攻略】

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