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ゲーム
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2018年11月08日

超大作オープンワールドゲーム対決!RDR2とマーベル スパイダーマンを7項目比較!

 

今年のPS4の大作を語るには『レッドデッドリデンプション2(RDR2)』と『マーベル スパイダーマン』は欠かせません。

この2作品の共通の特徴として挙げられるのが『オープンワールド』であるということがあります。

というわけで今回はオープンワールドであることを軸とした比較をしていきます。「オープンワールドの大作が遊びたいけど何がオススメか知りたい」という人は参考になるかと思います。

売上販売本数が多いのはどっち?

まずは分かり易い比較ということで売上本数を見てみましょう。

レッドデッドリデンプション2は3日で1,000万本に当たる7億ドル、マーベル スパイダーマンは3日で330万本という発表がされています。

およそ3倍の差をつけてRDR2の勝利ですね。

しかし、売上本数の多さが面白さを左右するわけではありません。それに、レッドデッドリデンプション2は圧倒的な売り上げを記録した超タイトル『GTA5』の開発メーカーが8年もの歳月をかけて作った新作ですから、期待値が非常に高かったという事もあります。それにPS4とXbox Oneのマルチタイトルですからね。

また、レッドデッドリデンプション2の1,000万本を見ると、マーベル スパイダーマンの330万本が霞んで見えてしまいますが、これもPS4専用タイトルとしては歴代1位の記録なんですよね。しかも、まったくの新作がここまで売れるのは非常に珍しい事です。

評価が高いのはどっち?

続いて各レビューでの評価はどうなのかを比較していきたいと思います。海外レビューサイトと国内のレビューサイトでは大きな開きが出ました。

海外ゲームレビューでは大差が!

ぶっちゃけどちらも超高評価です。100点満点や90点以上を付けているレビューサイトがほとんどですね。

ゲーム情報メディアGame Sparkによると、マーベル スパイダーマンは10サイト中100点満点が2つ、90点以上が4つでした。一方でレッドデッドリデンプション2は30サイト中100点満点が22つ、90点以上が7つでした。

マーベル スパイダーマンは20%が、レッドデッドリデンプション2は73%100点満点を出しているんですよね。100満点自体が非常に珍しいことなのでマーベル スパイダーマンも凄いんですが、73%という割合を出したレッドデッドリデンプション2は異常です(笑)

ちなみに100点満点というのは「欠点が無い」わけでなく、「欠点を上回る長所がある」からそのように採点されているようです。

国内Amazonのユーザーレビューでは…

国内Amazonのユーザーレビューを見ると、海外のレビューとは大きく異なる結果が出ています。

マーベル スパイダーマンは平均4.5点で70%の人が5点を付けていて、レッドデッドリデンプション2は平均3.6点で43%の人が5点を付けています。

マーベル スパイダーマンは圧倒的高評価が多く、レッドデッドリデンプション2は賛否両論といった感じとなっています。海外Amazonだとまた評価が違ってくるので、ゲームに対する価値観が日本と海外では違うのかなと思います。

面白いのはどっち?

ゲームを評価するうえで面白さは欠かせない要素です。早速比較しましょう。

単刀直入に言うと直感的に面白いと感じるのはマーベル スパイダーマンですね。ゲーム開始5分で「おお、凄い!」って感じることが出来るんですよね。映画的な導入から始まり、気付いたらニューヨークの街を自由に飛び回ることが出来るわけですから。

アクションも簡単操作で爽快なアクションが出来るので分かり易い面白さがあります。と言ってもヌルゲーというわけではありません。『簡単なんだけど手応えがある』そんな絶妙なバランス調整がされているんですよね。

一方で、レッドデッドリデンプション2は5時間遊んでやっと面白さが分かってくるタイプのゲームですね。いわゆるスルメゲーです。『ゲームの世界で生活する』という感覚で遊ぶとメチャクチャ楽しいですよ。ただ、2、3時間チュートリアルが続くことや、癖のある操作性で挫折する人も多いようです。

グラフィックが凄いのはどっち?

両作品ともPS4とは思えないレベルの超絶的グラフィックであることは間違いありません。

ただ、パッと見で惹き付けられるのはマーベル スパイダーマンだと思います。高層ビルが立ち並ぶニューヨークのリアルな街並みを、自由に飛び回る映像はとてもインパクトがあるんですよね。実際私がそうで、プロモーション映像を見て「おお凄いグラフィック!」と思って思わずAmazonでポチっと購入してしまった人ですからね(笑)

レッドデッドリデンプション2のグラフィックは地味だけどじっくり眺めていたくなる感じです。ゲームの中でここまで大自然を感じられるゲームはそう無いと思いますね。「自然過ぎて凄さを感じにくい」といった感じです。

ゲーム初心者が遊ぶならどっち?

これはマーベル スパイダーマンに軍配が上がりますね。

そもそもマーベル スパイダーマンが新規タイトルであるにも関わらずここまで売れたのは、『誰でも遊び易いゲームデザイン』だからだと思うんですよね。『操作性の良さ』、『やるべき事の分かりやすさ』、『単純明快な楽しさ』がキチンとカバーされているんです。

逆に、レッドデッドリデンプション2はゲームとしては難しくは無いのですが、『独特の操作感』や『システムの複雑さ』がゲーム初心者には厳しいものがあるかも知れません。ただ、これは「今までのゲームに慣れ過ぎているから特殊に感じる」という見方も出来るので、案外初心者の方が抵抗なく楽しめるかも知れませんね。

やり込み要素が多いのはどっち?

これはダントツでレッドデッドリデンプション2の勝ちです。

マーベル スパイダーマンは30時間もあれば全要素を遊び尽くせてしまいますが、レッドデッドリデンプション2はメインストーリーだけでも60時間以上、サブミッションや細かいアクティビティをコンプリートするとなると100時間程度では全然足りないボリュームがあります。

しかも、レッドデッドリデンプション2はオンラインマルチプレイが11月に開始されるので数年単位で遊び続ける事が可能です。

オープンワールドの醍醐味が味わうならどっち?

せっかくのオープンワールドゲーム対決なのでここも比較しておきましょう。これは何を『醍醐味』とするかにもよりますね。

マーベル スパイダーマンは実在する現在のニューヨークが舞台なので、Googleストリートビューなどで実物と比較するような楽しみ方が出来ます。また、スパイダーマンの超人的身体能力により現実ではあり得ないような視点でニューヨークを満喫できます。

一方で、レッドデッドリデンプション2はもう一つの現実を体験できます。ゲームの中の世界ではなく『もう一つの現実』という言葉が相応しいぐらい色々な事が出来るんですよね。例えば、狩猟、買い物、探索、食事、睡眠、慈善活動、ギャンブル、殺人、強盗、決闘などなど現実でも出来る事を多く体験出来るんですよね。

個人的にはオープンワールドゲームというのは『もう一つの現実の体験』が醍醐味だと思うので、レッドデッドリデンプション2に軍配が上がると思います。

おわりに

というわけで、レッドデッドリデンプション2とマーベル スパイダーマンを7つの項目に分けて比較してみました。

最後に個人的な好みを言うと、レッドデッドリデンプション2の方が好きですね。不満はあるもののそれを帳消しにする魅力があります。アウトローなストーリーも刺激的でよかったです。

皆さんも是非遊んでみてくださいね。

また、これからPS4の購入を検討している人はPS4 Proの購入をオススメします。ただでさえ美しいグラフィックが4K、HDRで飛躍的にパワーアップしますからね。価格改定して安くなったのでこの機会にどうぞ!

両作品のレビュー記事も書いてるので是非ご覧ください!

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