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更新日:2019年01月18日

【容量・価格は気にするな】PS4は1TBより500GBがオススメである3つの理由

 

これからPS4本体を買おうと思っている人が考える事、それは「ハードディスク(HDD)の容量を1TBにするか500GBにするか」という事ですよね。

結論を言ってしまうと、500GBを購入した方が結果的にお得です。

こう言うと「500GBじゃ容量足りなくない?」とほとんどの人が考えるでしょう。しかし、それでも500GBを強くオススメします。目先の容量や価格を気にしてはいけないのです。

よく分からないかも知れませんが、この記事を読めばその理由がハッキリするでしょう。ではご覧ください。

えっ、どうして500GB?気になる!

目先の容量・価格を気にするな!PS4を購入するなら1TBより500GBがオススメな3つの理由

繰り返しになりますが、PS4を購入するなら1TBより500GBがオススメです。

その理由は、長期的目線で見ると500GBの方が安く済んでお得だからです。

これだけだと分からないと思うので、どうして安く済んでお得なのか具体的に解説しますね。3つほど理由があります。

理由1:結局容量が足りなくなり外付けHDDを増設する必要でてくるから

PS4のゲームソフト1本のインストール容量っていくらぐらいだと思いますか?

実はメジャーなゲームタイトルになると1タイトル50GB前後必要になり、最近だと70、80GB必要とするものも珍しくないんですよね(2018年末に発売されたRDR2なんか100GBオーバーですからね)。

つまり、500GBなら10本、1TBなら20本ほどインストールしたらHDDは一杯になります。おそらく、PS4を購入したら5年ぐらいは遊び続けるはずです。そう考えたら10本、20本はあっと言う間に超えてしまうわけです。

ですから、どちらにせよ結局外付けHDDを増設することになるわけです。なので容量を気にしてわざわざ1TBを選ぶ必要はないのです。

・・・

こう思いませんでしたか?
「でも、これだと1TBより500GBの方がオススメな理由としては不十分では?」と。

それを補うのが理由2と理由3です。

理由2:外付けHDDの方が読み込みが高速だから

私が500GBを薦める理由は、なるべく早いうちから外付けHDDの利用を推奨するからです。

意外に思うかも知れませんが、PS4に標準搭載のHDDよりも外付けHDDの方が高速なんです(USB3.0という高速転送の規格が採用されているため)。

劇的に速くなるというわけでは無いですが、少しでも快適にPS4を遊びたいなら500GBを選び、早い段階で外付けHDDに移行することをオススメします。

なお、外付けHDDはUSBで接続して設定画面でフォーマットするだけなので小学生でも出来るぐらい簡単に増設出来ます。

ちなみに、外付けHDDを増設しても標準搭載HDDは併用できるのでご安心ください。

外付けHDDの増設についてもう少し詳しく知りたい方は、以下の記事に詳しくまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

【PS4 HDD換装はNG!】やるなら外付けHDDを『増設』すべき理由【完全保存版2019】

理由3:1TBあたり価格を考えると500GBの方がコスパが良いから

コスト的な面でも500GBがオススメです。なぜならPS4はHDD 1TB当たり価格が高いからです。

なので、どちらにしろ容量が足りなくなるのなら、1TB当たりの価格が”高い”PS4は500GBにしておき、1TB当たりの価格が”安い”外付けHDDを増設したほうがコスパが良いということなんです。

各種HDD 1TB当たりの価格表

PS4標準搭載HDDと外付けHDD 、1TB当たりの価格がどのくらい違うのか表にまとめてみました。参考にしてみてください(価格は2019年1月時点のもの)。

1TB当たりの価格 転送速度
PS4 (標準タイプ) 10,000円 ※ 標準
PS4 Pro 5,000円 ※ 標準
外付けHDD 2TB 4,390円 高速
外付けHDD 3TB 3,326円 高速
外付けHDD 4TB 3,495円 高速
外付けHDD 6TB 3,800円 高速

※ 1TB当たりの価格はPS4 500GBモデルと1TBモデル(Proは1TBモデルと2TBモデル)の差額から算出しています。
※外付けHDDはI-O DATAのEX-HD3CZで検証


ご覧の結果になりました。

標準タイプのPS4のHDD 1TB当たりの価格は10,000円もするんですよね。メチャクチャ高いんですよね(500GBが1TBに増えるだけで5,000円増額…)。

PS4 Proは5,000円とかなりリーズナブルですが、その上を行くのが外付けHDDです。外付けHDDは容量によって1TB当たりの価格が変わりますが最もお得なのは3TBタイプで3,326円でした。ホント安い!(しかも高速転送!)。

ただ、3TBだと60本ほどインストールしたら一杯になってしまうので、ヘビーユーザーには6TBタイプがオススメですね。

なお、今回検証に用いた外付けHDDは下記のI-O DATA製品です。PS4動作確認済み商品の中で最もAmazonで評判の良いものです。

※外付けHDDは同時に接続できるのは1台だけなので、なるべく大容量の物を選択するのがオススメです(ゲームに応じて繋ぎ変えれば複数の外付けHDDを利用できます)。
安くて速いのが外付けHDDなんだね!

結論:PS4は500GBモデルを購入し、差額で外付けHDDを買うのが最強です

ここまでの話をまとめると、長期的視点で考えるとPS4は500GBを購入し、差額で外付けHDDを買うのが最強だという事です。

『PS4 500GB + 外付けHDD 3TB』の組み合わせを買う場合、『PS4 1TB』を買うよりも5,000円ほど高くなりますが、1年後または2年後に外付けHDDを増設する事を考えたら前者の方が圧倒的にお得です。高速化の恩恵もありますしね。

PS4 1TB をオススメ出来るケースが1つだけあります。それは『PS4が役目を終えるまで一切増設しない確信がある』という人だけです。そうでないなら500GBが無難な選択です。

PS4 Proも容量が少ない1TBがオススメ

PS4 Proは1TBと2TBの2モデルがありますが、こちらも同様の理由で容量が少ない1TBモデルの方をオススメします。

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