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いよいよ、”キムタクが如く”こと『JUDGE EYES(ジャッジアイズ)』の続編『LOST JUDGMENT(ロストジャッジメント)』の発売日が近づいてきましたね!

先日の発売発表からしばらく経ち、ゲーム内容や主題歌などの情報も解禁されてきたので紹介していきたいと思います。

キムタクが如くの続編が遂に!ワクワクが止まらない!

海外評価が微妙?LOST JUDGMENTは神ゲーか?【口コミ・評判】

『キムタクが如く』の続編『LOST JUDGMENT』とは?

まず、『LOST JUDGMENT(ロストジャッジメント)』について簡単に説明しましょう。

ロストジャッジメントは『キムタクが如く』として話題になった『JUDGE EYES(ジャッジアイズ)』の続編で、日本の裏社会を描いた『龍が如く』シリーズの派生作品となっています。本作と前作はキムタクこと木村拓哉さんを主人公に起用している為、『キムタクが如く』と呼ばれているわけです。

世界観的には現実世界の新宿歌舞伎町や横浜伊勢佐木町をモチーフにしていて、人の生き死にを描いたサスペンス作品となっています。

メインストーリーはシリアスでショッキングな内容となっていますが、それと同等以上にバラエティに富んだサブストーリーやミニゲームが満載で、とても遊び応えのあるボリューム感のある内容になっていて、ユーザーからの評判も非常に高いです。

また、主要キャラクターには木村拓哉さんを始めとした人気俳優を起用していて、月9ドラマさながらのストーリーが楽しめるのも大きな魅力です。

 

『LOST JUDGMENT』の特徴・魅力まとめ

続いて、ロストジャッジメントのゲーム内容、特徴、魅力を解説していきます。

舞台は龍が如く7でおなじみ横浜伊勢佐木異人町

ロストジャッジメントでは前作の新宿の歌舞伎町をモチーフにした『新宿・神室町』に加えて、横浜の伊勢佐木町をモチーフにした『横浜・伊勢佐木異人町』が舞台となっています。

伊勢佐木異人町は『龍が如く7』でもお馴染みのマップですが、神室町の3倍の広さを持つ広大なものとなっているので散策が好きな人はたまらないと思います(‘ω’)ノ

また、ジャッジアイズや龍が如くシリーズでは実在する企業が登場することで有名ですが、本作では有名牛丼チェーン『吉野家』などが登場するようですね(過去には同じ牛丼チェーン『松屋』が登場していました)。ゲーム性には影響ない部分ですが、こういったオープンワールド系では没入感が深まるので地味に嬉しいですよね。

また個人的な期待として、龍が如く7の登場人物がちょい役でもいいから出演してくれるとテンション上がりますね。期待したいところです(*’ω’*)

パルクールアクションで街中を隅々まで探索できる

探索アクションの強化も本作の大きな魅力です。

調査パートでは街中に張り巡らせられたパイプやダクトを伝ったり、壁走りをするなどといったダイナミックな移動方法が可能なようです。

調査パートだけの仕様なのか通常の探索でも可能なのは分かりませんが、こういった街並みの隅々までを堪能できるような仕組みはワクワクします。龍が如く7で探索し尽くした人でも新鮮な気持ちで遊べるのは嬉しいですよね(‘ω’)

前作から引き続き人気俳優を起用

人気俳優を起用しているのもジャッジアイズシリーズの魅力ですよね。

ロストジャッジメントでは木村拓哉さん、中尾彬さん、玉木宏さん、山本耕史さん、光石研さんの5名と公表されています(前作もそうでしたが女性陣が起用されないのは何かの事情があるんですかね…?)。

声優として出演するわけではなく、あくまで本人がドラマの登場人物を演じるような形になるので『俳優が声優をやる違和感』みたいなものが無いのも嬉しいところです(声の演技が下手な俳優を起用して台無しになる例もありますからね…)。

本当にドラマを見ているような感覚になれるので、『ゲームは興味ないけど月9ドラマが好き』という人でもロストジャッジメントは楽しめるはずです。

リアルに再現された高校を歩き回れる

新しいロケーションとして登場する『高校』の存在も本作における大きな魅力だと思います。

教室、廊下、職員室、食堂、体育館、屋上といった場所を探索できるようです。

しかも、高校はロストジャッジメント用に新しく作られたロケーションなので、他のエリアよりも作り込みが凄いんですよね。

高校は多くの大人にとって懐かしい場所なので、こういう場所がゲーム内に存在することはそれだけで大きな価値だと思いました(*’ω’*)

キムタクならではミニゲームや青春時代を懐かしむサイドストーリー

高校を舞台としたミニゲームやサイドストーリーも個人的にかなり惹かれるところがありましたね。

『高校生ダンス部』や『ロボット部』を入れてくるあたり「分かってるな!」と思いました(*’ω’*)

特にキムタクの本職を生かした高校生とダンスを踊るミニゲームは期待しかありませんね。出来る事なら龍が如くシリーズでお馴染みのカラオケもあれば完璧なんですけどね…(笑)

ゲーム内容をまとめたトレーラーも公開されているので載せておきますね。ぜひご覧ください(‘ω’)ノ

LOST JUDGMENTの主題歌は『うっせぇわ』でお馴染みのAdoが担当!

色々と豪華な本作ですが、主題歌も話題性抜群です!

『うっせぇわ』で当時女子高生シンガーとして一世風靡したAdoさんを起用し、『「蝸旋」jon-YAKITORY feat. Ado』というタイトルの楽曲となっています。

ハスキーでドスの利いた独特な歌声が魅力的なAdoさんですが、今作でもその魅力を遺憾なく発揮していますね(‘ω’)ノ

LOST JUDGMENTの発売日はいつ?予約特典はあるの?

というわけで、”キムタクが如く”の続編『LOST JUDGMENT(ロストジャッジメント)』のゲーム内容・特徴・魅力などを解説しました。

前作もストーリーは神がかっていたので、そこは間違いなく今作でも期待できる部分だと思います。

個人的に興味を引いたのが、高校というロケーションやそこで展開されるサイドストーリーやミニゲームですね。前作には無かった目新しさを感じることが出来て発売が楽しみです(*’ω’*)

ゲーム性の部分では前作の正当進化といった感じみたいなので『約束された神ゲー』として期待できると思います。

ロストジャッジメントの発売日はの2021年9月24日、各店舗で予約特典もあるので購入予定の人は早めに予約するのがオススメです。

なお、Amazonの予約特典はBGMセレクションがMP3形式で配信され、楽天ブックスの予約特典はA2クリアポスターとのことです。その他店舗の予約特典は公式サイトのショッピングガイドページに掲載されているので参考にしてみてくださいね。

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なお、前作『JUDGE EYES(ジャッジアイズ)』のレビュー記事も投稿しているので参考にしてみてください。前作未プレイの人はこれを機に遊んでみてはいかがでしょうか? なお、ロストジャッジメントは前作未プレイでも問題なく遊べるのでご安心ください(‘ω’)ノ

【評価・レビュー】キムタク主演のJUDGE EYESの良い部分、悪い部分まとめ

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