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更新日:2020年06月13日

ラストオブアス2の見所は?ラスアスの魅力を解説【口コミ・評判】

 

6月19日にいよいよ発売される『ラストオブアス2(The Last of Us Part II)』ですが、非常に楽しみにしている人も多いかと思います。実に前作の発売から丸7年の時を経ての続編となるので期待感が半端じゃないんですよね(*’ω’*)

今回は予習の意味も込めて前作『ラストオブアス』を取り上げつつ、新作ラストオブアス2の見所や魅力を解説していきたいと思います(‘ω’)ノ

ラストオブアスは200以上のタイトルを受賞した世界が認める神ゲー

前作ラストオブアスは世界各国の200以上ものメディアでゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)を受賞するという偉業を成し遂げていて、この数字はゲーム史上最多なんですよね(最も売れたゲームソフトの1つであるGTA5は126のメディアで受賞)。しかも、シリーズ1作目にして全世界累計1700万本も売れているんですよね。

ラストオブアスの個々の見所や魅力は後程紹介していきますが、『これだけの人が称賛し売れているという事実』が本作の凄さを物語っていると思いませんか?(・∀・)

ラストオブアス2でも期待!過酷な世界での極限の心理描写と驚愕のストーリー

ラスアスの最大の魅力は心理描写とストーリーであると断言できます。それぐらい神かがっているんですよね。

ラストオブアスは海外作品でよく見かける『パンデミック』をテーマにした作品で、いわゆるゾンビが蔓延している世界を舞台にしています。

系統的には海外ドラマ『ウォーキングデッド』のように、ゾンビそのものよりもパンデミックという状況下での人間の狂気を中心に描かれています。「本当に怖いのはゾンビではなく人間」という事です(゚Д゚;)

『人間の狂気』を感じさせるのは敵だけでなく、前作の主人公ジョエルもそうなんですよね。ジョエルはエリー(ラスアス2の主人公)を守るために”鬼”となります。プレイヤーが引くぐらいの暴走を見せるんですが、パンデミックの状況下では「誰もがそうなる可能性がある」という事を考えさせられますね…。

また、前作のラストではジョエルはエリー1人を守るために計り知れないほどの犠牲を払うことになるわけですが(エリーは意識を失っていてその事実を知らない)、これも一人の親としての心境を考えれば納得の決断なんですよね。しかし、エリーはジョエルがそうした決断をしたことに薄々気付いていて、何とも言えない感情のままストーリーは幕を閉じます。ビターな結末なので賛否は有りますが個人的には刺さりましたね。

ラスアスには他にもいろいろな登場人物がいるんですが、それぞれが内側に抱えているものがあって、その心理描写が実に見事なんですよね。

このトレーラーを見る限り、ラストオブアス2では心理描写はより鮮明に描かれているようですね。エリーの表情がヤバ過ぎます(*’ω’*)

また、ストーリーに関しても終始プレイヤーの意表を突く先が読めない展開で常にプレイヤーを驚かせてくれましたが、ラストオブアス2でも期待が持てそうです。

ラスアス2は『復讐の物語』だそうで、以下のトレーラーでエリーが「あいつらを見つけて…殺してやるんだ。必ず…最後の…一人まで」と強烈なセリフを発するんですが、これで期待しない人がいるんでしょうか?

前作のストーリーをおさらいしたい人は下記の動画がオススメです。1時間半以上の大ボリュームですが、ストーリー前半部分が解説付きでまとめられています。

次世代機タイトルに匹敵!圧倒的なグラフィックと映画を凌駕する演出

先日、PS5の発表会で色々なソフトのお披露目がされてグラフィックの凄さに圧倒されましたが、ラストオブアス2はトレーラーを見ても分かる通りPS4ソフトでありながらPS5ソフトに匹敵するクオリティだと思いました。ラスアス2は単純なグラフィックの美しさだけでなく、カメラワークなどの演出が神がかっているんですよね。

それは前作ラストオブアスにも共通していて、元々はPS3の作品として発売されたのですが、その当時からPS4ソフトに匹敵するクオリティだったんですよね。リマスター版がPS4でも発売されていますが、元がPS3だとは思えない作り込みなんです(*’ω’*)

緊迫感がたまらない!ステルス重視のTPSアクション

ラストオブアスは「敵に隠れながらミッションをこなす」いわゆるステルス要素の高いTPSアクションとなっています。

敵にはいくつかの種類がいて、中でも『クリッカー』と呼ばれる感染進行度の高い個体は「攻撃を食らえばほぼ即死」という凶悪さなので、ステルスが非常に重要になってくるんですよね。食らえば即死という緊張感もあってホラーゲームよりも怖いと感じたのが率直な感想です( ;∀;)

ただ、クリッカーは「目が見えない」という特徴があるので、音を立てずに移動したり、物を投げてプレイヤーの位置をかく乱するなどの対策を講じることで状況を乗り切ることが出来ます。また、敵の種類によって対処方法は異なるので、臨機応変に対応していくのが楽しいんですよね。

ラストオブアス2では敵AIが進化。マップも多彩になり戦略性アップ!

ラストオブアス2では敵AIの進化により人間の敵はより人間らしく振舞うようになったようです。つまり、ワンパターンな戦法が通用し難くなったという事だと思います。

また、前作に比べてマップの規模が大きくなり、様々な地形を戦闘に利用することが出来るようになっているようなので、自由度・戦略性の高い戦闘が出来るようになったようですね。ほかにも、エリーが取れる行動のバリエーションも増えたので、プレイヤーそれぞれの戦い方が楽しめそうです(・∀・)

ラストオブアス2の口コミ・評判・海外レビュー

ラストオブアス2について世間がどう思っているのかまとめてみました。

基本的には期待の声が非常に多かったです。
ただ、残酷な描写に抵抗がある人や、ステルスが苦手という人も一部見られました。

海外レビューは史上最高の出来と大絶賛!

冒頭に書いたように、前作は各賞を総なめにした歴史的作品となりましたが、それは今作もみたいですね。

海外レビューを総合的にまとめたメタスコアでは96点をマーク。2019年にゲームオブザイヤーを受賞したSEKIROが90点なのでその凄さが数字に表れています(゚Д゚;)

海外レビューサイト大手のIGNは「前作から全て進化した」と評価し、Vandalは「AAA級の史上最高の作品」と絶賛しました。

ただ、一方でIGN Japanは「プレイヤーが置いてけぼりになる」とストーリー構成が人によっては合わないと厳しめなレビューをしていました。

ラストオブアス2はPS4を購入してでも買うべき作品

というわけで、今回はラストオブアス2の見所や魅力を紹介しました。

まだ発売前ということで正確な評価は出来ませんが、前作をプレイした経験、今作のトレーラーの内容、海外レビューの評価の高さなどを考慮すれば間違いなく購入すべき作品だと思います。PS4を持っていないのであれば本体を購入してでも遊ぶ価値はあるでしょう。

ちなみに、「前作未プレイでも楽しめるのか?」という心配もあるかと思いますが、ソニーの公式ブログで「前作未プレイでも楽しめる」と書いてあったので心配無用ですよ!事前知識として主人公のエリーがウイルスの抗体を持っている唯一の人間であるということ知っておけば十分でしょう。

ゲーム史の1ページに名を残すであろう名作を、あなたも是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、フィギュアなどがセットになったコレクターズエディションも同時発売されるので気になる方はチェックをお忘れなく!数量限定の可能性が高いので今すぐ予約がオススメですよ。

前作のリマスター版もお手頃価格で遊べるので今のうちに遊んでおくのもおススメです(冒頭からスゴイ展開で驚くこと間違いなし!)。

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当サイトではこのタイトル以外にも色々なPS4ソフトのレビュー記事を書いています。意外な名作を見つけるチャンスかも?興味があれば下記のリンクをクリック!PS4ソフトのレビュー記事一覧はこちら

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