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更新日:2020年11月27日

【返金不可避】アサシンクリード・ヴァルハラが炎上した理由【口コミ・評判】

 

最近発売された人気シリーズ最新作『アサシンクリード・ヴァルハラ』が日本で大炎上しているようです。

人気シリーズの最新作なのにそれほどまでにクソゲーなのかと思ったら、実はそうではないようです。

今回はアサシンクリード・ヴァルハラの炎上理由と個人的な見解をお話しします。

低評価のオンパレード!アサシンクリード・ヴァルハラがAmazonで炎上した理由

ご覧の通り、Amazonレビューでのアサシンクリード・ヴァルハラの評価は散々なものとなっています。星1つが52%って歴代最低レベルですからね…(;^ω^)

この評価を見ただけだとクソゲーだと思ってしまうと思いますが、レビューの内容をよく読んでみるとどうやら違うようです。

表現規制そのものよりも、購入者への裏切りが低評価の原因

アサシンクリード・ヴァルハラはCERO Zの作品なので、ゴア表現があり日本語版では表現規制が入っています。

「表現規制のせいで低評価とかいつもの事じゃん」と思うかも知れませんが、今回はそうではありません。

メーカーであるUBIは事前に表現規制される項目を発表していたのですが、実際にはその項目以外も規制していたんです。

つまり、購入者からすれば「事前の発表と違うだろ!これは詐欺行為だ!」となってしまい、今回のような炎上が起きてしまったということなんですよね。

ちなみに、その規制内容というのが『流血表現』で、CERO Zなのに敵を斬っても一滴たりとも血が流れないという超マイルドな仕様になっています。さらに、オプション画面には流血のON/OFFを設定する項目があるのですが、どちらを選んでもなぜか血が出ないというバグのような仕様なんですよね…(;^ω^)

UBIの対応の不誠実さも拍車をかけた

本件でのUBIの対応の悪さも炎上に拍車をかけたと考えられます。

UBIは規制の理由についてこのように答えていました。

ゲームのレーティングを取得する際、オリジナルのゲームに対して、当初予定していた修正内容では日本で発売することができない可能性が高い

これは暗に「CEROの審査基準を満たせない為」と臭わせる発言ですが、CEROはこれに対し反論しています。

本機構では、この件について同社から一切ご連絡も協議のお申し出もいただいておらず無関係

つまり、規制はUBIの独断で行われたという事です(実際、その後UBIは社内の問題だったと認めています)。

11月21日時点では、詳細については語られていませんが、発売を間に合わせるため、日本よりもさらに規制が厳しい中国の基準に合わせた結果こういう事態になってしまったという見方もありますね(;^ω^)

一方では海外では高評価。ゲーム自体のクオリティは非常に高い模様

Amazonでは散々な評価でしたが、海外では非常に好評なようです。

海外レビューの総本山であるメタスコアは85点、ユーザースコアも7.6点といった感じなのでかなり高い水準です。先日発売されたマーベル スパイダーマン:マイルズ・モラレスと同等の評価なので、ゲーム性そのものは非常に素晴らしいとお分かりいただけるかと思います。

作品は素晴らしいのに、不誠実な対応で評価を下げてしまうのは非常に勿体ないと思いますね(´・ω・)

アサシンクリード・ヴァルハラの口コミ・評判

実際、アサシンクリード・ヴァルハラをプレイした人たちの意見をまとめてみました。

今回の騒動に怒り心頭な人と、あまり気にせず楽しめている人と半々といった感じですね(‘ω’)ノ

UBIは早急に対応すべき。出来ないのなら返金対応すべき問題だ

UBIは「こういう事態になってしまった原因は調査中」という旨の声明を出していますが、原因なんて指示した本人に聞けばすぐに分かることなのに、数日経っても調査結果が出ないということは色々と勘ぐってしまいますよね…。

少なくとも事前に公表しなかった『流血表現』は即刻有効化すべきですし、それが出来ないなら返金対応に応じるべきだと思います。故意でなくてもユーザーを騙して商品を売ったことには変わりはないわけですから。

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