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投稿日:2023年01月21日更新日:2023年01月22日

【AC6発売決定】ファンが熱狂したアーマードコアとはどんな作品なのか徹底解説

 

先日、遂にアーマードコアの新作『アーマードコア6』の発売が決まりました!10年ぶりの新作、ナンバリングタイトルの発売という事でまさかのサプライズでしたよね。

ファン感涙の新作ですが、アーマードコアを知らない人も多いかと思うので、どういう作品なのかを徹底解説していきます!

アーマードコアの魅力!ガンダムを現実化したようなロボットを自由自在に組み立てて戦わせることが出来る

アーマードコアの特徴そして最大の魅力が、”ガンダムを現実化したようなロボットを、プレイヤー自身が自由に組み立てて戦わせることが出来る”ということです。いくつかの項目ごとに深掘りしていきます。

軽装、重装、4脚、タンクなどバリエーション豊富なパーツ

アーマードコアに登場するスタンダードな機体と言えばガンダムのような軽装2脚タイプですが、分厚い装甲を纏った重装タイプや、旋回性に優れた4脚タイプ、積載量に優れたタンクタイプなどもあります。

また、機体を構成するパーツは頭、腕、胴、脚に分かれていて、それらに異なるタイプのパーツを組み合わせることも可能なんですよね。例えば、重装タイプの脚と軽装タイプの胴を組み合わせたりすることが出来るわけです。

『自分だけのガンダムが作れる』ということで、当時の少年たちが夢中にならないわけがありません!(‘ω’)

武装選びでもプレイヤーの個性が出る

武器の種類も多種多様です。

実弾武器もあればエネルギー武器もあります。

遠距離武器もあれば近距離武器もあります。

ブレード、ライフル、マシンガン、ミサイルランチャー、レールガンなどバリエーション豊富です。

各部のパーツには実弾に耐性があったり、逆にエネルギーに耐性があったりするので、敵との相性を考えた武器選びするのも楽しいんですよね。

”制限”があることで逆にカスタマイズの奥深さ出ている

アーマードコアは『死にゲー』の金字塔であるダークソウルを開発したフロムソフトウェアの作品ということもあってか、結構シビアなゲームバランスになっています。

軽装なら素早く移動出来るけど打たれ弱い、重装なら打たれ強いけど移動が遅く被弾しやすい、強力な武器はエネルギー消費が激しかったり、高重量で取り回しが難しかったりします。

脚部パーツによって積載量上限が決まってくるので、強力な武装、強力な武器ばかりを組み込むことは出来ません。重量が重くなれば移動スピードが低下するだけでなく、最悪出撃することすら出来ないのです。

この”制限”が奥深さを生み出し、ゲームを面白くしているんですよね。

  • 防御を固める代わりに武器は妥協した機体
  • 強力な武器を組み込む代わり防御を妥協した機体
  • 機動性を生かした立ち回りが可能な機体
  • バランス重視で弱点のない機体
  • 性能は二の次!デザイン重視の機体

というような組み合わせを考えるのが本当に楽しいんですよね。

武器を変えるだけでも悩むのに、各部のパーツまで自由自在に選べるので、本当に時間泥棒なんですよね(笑)

アニメではない。実写的でリアリティを追及したメカデザイン

個人的にアーマードコアの好きなところは、ガンダムチックでありながらアニメっぽくないメカデザインなんですよね。

言うならば、「もし、ガンダムが現実に存在したら?」を実現した作品とも言えます。

先日公開されたアーマードコア6のトレーラーを見ても分かるように、グラフィックのテイストも実写的で、金属の重厚感オイル臭さを感じられる雰囲気が堪りません。

過去作品はハードの性能的にプレイ画面を実写的にすることは叶わなかったわけですが、アーマードコア6ではハードがPS5、PS4に移ったことで”リアル”を描くことが可能になるはずです。

目標はアムロ・レイ!?アーマードコアの真骨頂は操縦技術を極めること

自分で組み立てた機体を操縦して敵と戦うこともアーマードコアの魅力です。

高いハードルを越え、自由自在にロボットを操れるようになった時の快感がヤバい

アーマードコアはフロムソフトウェアの作品ということもあり難易度が高く設定されています。

ダークソウルはゲーム難易度が高かったわけですが、アーマードコアは操作難易度が高いのが特徴です。

アーマードコア4以降のナンバリングタイトルはダークソウルや一般的なFPSに近い操作性になりましたが、それでもかなり難しいです。

アーマードコアはダークソウルと違い空中戦も繰り広げることになるので、飛行しながら敵を視界に捉えるのが難しく、結構な訓練が必要になるんですよね。

正直、初見プレイの人が操作に慣れるのはゲームクリア後になると思います。それぐらい反復練習が必要になるんですよね。

難しいからこそ自在に機体を操れるようになった時の爽快感は凄まじく、気分はまさにニュータイプ アムロ・レイと言えるでしょう。

”旧作”は発狂するぐらい難解な操作技術を求められる

アーマードコア1~3は『旧作』と呼ばれていて、それ以降の作品とは大きく操作性が異なります。

現在の一般的な3Dアクションは左スティックで移動、右スティックで視点操作するのが一般的ですが、アーマードコア発売当時はスティックが存在しないので、十字キー左右で旋回、上下で前進後退、L2・R2ボタンで上下の視点移動、L1・R1で平行移動といった超難解な操作方法だったんですよね。

これがホントに人によっては発狂するぐらい難しくゲーム本編をクリアするよりも操作に慣れる方が遥かに難しいんですよね…w

アーマードコアの過去作品はどうやったら遊べる?

アーマードコア6の発売前に過去作品を遊んでみようと考える人は多いかと思います。

しかし、残念なことに現行のゲーム機やPCで過去作品を遊ぶことは出来ません

過去作品を遊ぶなら、PS1、PS2、PS3といった過去のゲーム機本体を購入する必要があります。

ベタ移植で良いので、現行機に移植していただけないでしょうかフロムさん…( ;∀;)

過去作品を配信する人が増加

アーマードコア6の発売発表を受けて、過去作をプレイする人が増え始めましたね。

過去作投稿している動画配信者を紹介何人か紹介するので、良ければご覧いただければと思います(‘ω’)ノ

周防パトラ

周防パトラさんは女性VTuberの中では1、2を争うぐらいゲームが上手ですね。

特にアクションゲームの腕前は目を見張るものがあり、同じくフロムゲーの『ダークソウル』も、初見でサクサク攻略出来てしまうぐらい適応能力が高いです。

葉山舞鈴

同じくVTuberの葉山舞鈴さんは、とにかくこだわりが強いプレイスタイルが特徴的です。

エルデンリング』の最強ボスであるマレニア戦では、最弱武器とも言える短剣だけを使ってタイマンで倒し切るという偉業を成し遂げました。

ギン

ギンさんは配信ではなく動画投稿をメインにしている、ゲーム紹介系女性ユーチューバーです。以前は吟醸姉妹として2人で活動していましたが、現在はソロで活動している模様。

ナレーターのような美しい声が特徴的で、アーマードコア6の発売発表を期に、ナンバリングタイトルを全てプレイされています。

最新作、アーマードコア6はどんなゲーム内容になる?

最新作『アーマードコア6』がどんな内容になるか、IGNのインタビュー記事を元にまとめましたのでご覧いただければと思います(‘ω’)ノ

基本的にはこれまでのシリーズを踏襲したゲーム性に

まず、ゲーム性ですが過去作同様ミッションクリア型のゲーム進行となるようです。

最近では当たり前となりつつある「オープンワールド化はあえてしない」という選択はファンとしては一安心でしょう。

『ミッションをクリアして資金を稼ぎ、機体をカスタマイズしていく』という根幹部分は健在、これまで通りオンラインプレイではカスタマイズした機体で対戦も可能ということで、この事実だけでも発売が待ち遠しいですね。

ストーリーは過去作とは繋がりの無いリブート作品となる

ストーリーに関しては、過去作とは繋がりの無いリブート作品となるようです。

こうなったのは、前作発売から10年以上が経っている事、過去作をプレイすることが困難であることが挙げられると思います。時期的にも新規ファンを取り込まなければならないでしょうからね。

今作のストーリーモードは前作にあった協力プレイは存在せず、シングルプレイだからこそ出来る濃い体験にフォーカスしているとのことで、ストーリーや演出にも期待が出来ます。

ダークソウルで培ったノウハウをなんらかの形で取り入れる模様

ダークソウルやエルデンリングのディレクターである宮崎英高さんですが、実は彼が初めてディレクターを務めたタイトルがアーマードコア4なんです(アーマードコア5のディレクターは異なる)。

つまり、アーマードコア4とは違い、アーマードコア6にはダークソウルやエルデンリングで培ったノウハウが生かせるわけです。

宮崎さんは「アーマードコア6は死にゲーにはならない」といった事と明言していますが、「アクションの手触りや達成感は培ったノウハウを生かす」という旨の発言をしているので、過去作品よりも遊び応えのあるゲーム内容に仕上がるのではないでしょうか?

アーマードコア6はシリーズ最高傑作になる可能性が高い

というわけで、「アーマードコアシリーズはどんな作品なのか?」「アーマードコア6はどんな内容になるのか?」といった事を解説しました。

アーマードコアはかなり玄人向けの内容で、ダークソウルやエルデンリングよりも好みが分かれますが、ハマる人はとことんハマる”底無し沼”のような作品です。

そして、最新作アーマードコア6はシリーズ最高傑作になる可能性が高いと考えられます。

なぜなら、フロムソフトウェアや宮崎英高さんが躍進することとなった、ダークソウルやエルデンリングで培ったノウハウが初めて取り入れられたアーマードコアだからです。

アーマードコア6の発売日は2023年を予定しているので、期待して待ちましょう(‘ω’)ノ

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