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更新日:2020年11月08日

Watch Dogs Legionの特徴と懸念点を解説【口コミ・評判】

 

諸々の事情で長い発売延期が続いた『Watch Dogs Legion(ウォッチドッグス レギオン)』ですが、いよいよ10月29日に発売されますね!(*’ω’*)

PS4やPS5などのゲーム機に対応していますが、PS5本体がまだ購入できるか分からないので私はPS4版を購入しました(PS5版に無償アップグレード出来るのが良いですよね!)。

ちなみに、『Watch Dogs 3』ではなく『Watch Dogs Legion』だと「スピンオフ的な作品なの?」と思う人もいるかも知れませんが、ロゴの『E』の字が赤い三本線になっているので、3作目という意味合いが込められていると推測出来ますね。というわけで『Watch Dogs Legion』は『Watch Dogs 3』と言って差し支えないでしょう(*’ω’*)

話がそれましたが、今回はWatch Dogs Legionの特徴や個人的な懸念点を解説していきたいと思います。

Watch Dogs Legion最大の特徴!住民一人一人を仲間にして操作できる!

なんと、Watch Dogs Legionでは住民一人一人を仲間にして、プレイヤー自身が操作することが出来ます。

この情報を初めて聞いた時、正直耳を疑いました。なぜなら、住民が何千、何万人といるオープンワールドゲームでそれを実現するのは無謀だと思ったからです(;゚Д゚)

でも、こうして発売日を迎えた事で「やりおったな!」と思いましたねw

この要素について少し深堀して解説したいと思います。

住民一人一人が異なる容姿、声、バックストーリーを持っている

他のオープンワールドゲームでもたくさんの住民が登場します。例えば、世界一有名なオープンワールドゲームであるGTA5なんかでも多くの住民が存在しますが、ほとんどがコピペで同じ容姿の人ばかりなのでリアリティに欠けていたんですよね。

しかし、Watch Dogs Legionでは一人一人が異なる容姿、声、バックストーリーなどを持っていて、同じ人が一人としていないんです。

仲間にする住民によって使えるスキルや武器も異なるので、攻略的な影響もあるところがまた面白いですよね(*’ω’*)

実質全ての住民を仲間に出来るのですが、各住民にはプレイヤーが所属するハッカー集団『デッドセック』への『支持度』があって、その値によって仲間に出来るかどうかが変わってくるので、目当ての住民を仲間にする為に色々と思考錯誤する楽しみもありそうです。

住民はAIにより自動生成されるので、プレイヤーによって全く異なるゲーム体験になる

先ほど、「Watch Dogs Legionの住民には同じ人が一人としていない」と言いましたが、それはAIによって自動生成されるためです。

つまり、どういう人物と巡り合うかはプレイヤーによっても変わってくるという事なんですよね。

むさ苦しいゴリゴリの男ばかりを仲間にするプレイヤーもいれば、美男美女ばかり仲間にする人もいるかも知れません。あるいは高齢者ばかりの奇抜なパーティーもあるかも知れませんよね(*’ω’*)

仲間によって『特性』が変わるので、見た目だけでなく攻略のバリエーションも人それぞれ異なることになり、全く異なるゲーム体験が可能なんです。本当に楽しみですね~。

Watch Dogs Legionはオープンワールドゲームとしての作り込みがスゴイ!

Watch Dogs Legionはロンドンを舞台にしたオープンワールドゲームとなっているのですが、前作 Watch Dogs 2がオープンワールドゲームとして神がかったクオリティだったので、おそらく今作も期待できると思います。

同じオープンワールドゲームであるGTA5では、街並みは風景の一部といった感じでしかなかったのですが、Watch Dogs 2ではハッキングという要素で街のあらゆるもの(車、監視カメラ、配電盤など)にアクセス出来たので「街が生きている感じ」があったんですよね。

それだけでなく住民にもハッキングを仕掛けることが可能で、犯罪の濡れ衣を着せたり、銀行口座から金を盗んだりと色々な事が行えるのでやってて飽きないんです。

悪趣味ですが私は住民と警察を戦わせて傍観するという遊びにハマっていました(笑)

IGN Japanの方がWatch Dogs Legion でロンドン観光する模様を投稿しています。リアルなオープンワールドが気になる人は是非みてみてください(‘ω’)ノ

過去作と同様の画期的でユニークなオンラインマルチプレイが実装される!?

普段私はあまりオンラインマルチプレイをしないのですが、WatchDogsのオンラインマルチプレイには没頭しました。

過去作ではオンライン要素の1つとして『相手プレイヤーにハッキングを仕掛ける』というものがあるのですが、これがWatchDogsならでは遊びといった感じメチャ楽しいんですよね。

ハッキングを仕掛けてデータを盗むのですが、当然相手プレイヤーもハッカーなので感知するわけです。しかし、「周囲何メートル以内」といったアバウトな範囲でしか感知されず、時間が経過するにつれ感知範囲が詳細になり、最終的にはかなり近い範囲まで感知されてしまうのですが、同時にその頃にはこちらもデータを全て盗み終えるわけです。

要するに、いかにして最後まで気付かれずデータをダウンロード出来るかを、あの手この手を駆使して遂行する遊びなんですが、ただ隠れたり逃げたりするのではなく、あえてモブキャラの行動を真似てやり過ごすのが楽しかったりするんですよね。

同じ要素がWatch Dogs Legionに導入されるかは分かりませんが、非常に評判が良い要素だったのでぜひ導入してもらいたいですね。ちなみに、現時点では最大4人でチームを組んで高難易度なレイドミッションを遊べることが判明しています。

ここが心配…、Watch Dogs Legionに対する個人的な懸念点とは?

Watch Dogs Legionで1つだけ懸念している事があります。

それは固定された主人公がいないことによるストーリー性の低下です。過去作ではストーリー性が良かったので、今作ではどうなるか少し心配ですね…(;^ω^)

ただ、公式トレーラーを見ても分かるように、固定された主人公がいなくてもクオリティの高いイベントシーンは存在しますし、セリフも違和感なく容姿・性別・年齢に応じたものになっている事が分かります。

懸念点ではあるものの、AIで自動生成されたとは思えないほどのクオリティの高さに逆に期待してしまう自分がいます(‘ω’)ノ

Watch Dogs Legionの口コミ・評判・期待の声

Watch Dogs Legionを先行プレイした吟醸姉妹の吟さんによると、シリーズで一番面白いとの事です。

「住民一人一人の生きてる感」を評価していますね。

お目当ての住民をリクルートする楽しみ、仲間にしたメンバーを育てる楽しみがあるようです。また、死んだ仲間は生き返らないので愛着も湧くみたいです。

ツイッターでの口コミ・評判

日本国内のツイッターを見る限りでは概ね好評です。ストーリーよりも仲間集めに夢中になる人が多いようですね。

海外メタスコアはどうなった?

海外メタスコアが公開されたので追記します。

世界中の多くの人が参考にするmetacritic社によるメタスコアはこのような結果になりました。

PS4版が72点、XBOX版、PC版が76点とあまり良くない評価となってしまいました。そして、ユーザースコアも4.3と低い水準ですね…。

こうなってしまった理由は、『主人公不在』という性質上、ストーリーに感情移入しにくい様です。過去作はストーリーがしっかりしていただけに物足りなさを感じてしまう人が多いのかも知れません。

また、個体差はあると思いますが、バグに遭遇する人も多く、ストレスに感じる人が多いみたいですね(;^ω^)

Watch Dogs Legion いよいよ10月29日発売!Watch Dogs 2に続き神ゲーになるか!?

というわけでWatch Dogs Legionの特徴を紹介しました。

正直ストーリー面で若干の不安はあるものの、それを上回る期待感でメチャクチャ楽しみですね(*’ω’*)

神ゲーだった前作Watch Dogs 2を超える名作になることを期待したいと思います!

【評価・レビュー】神ゲー認定!Watch Dogs 2をオススメする9つの理由

Watch Dogs Legionのレビュー記事も投稿しました。悪い部分もしっかりレビューしているので購入の参考にしてみてください(‘ω’)ノ

【評価・レビュー】Watch Dogs Legion の良い点、悪い点をぶっちゃけます!

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