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投稿日:2022年11月11日更新日:2022年11月11日

発売したら意外にも好評!ソニックフロンティアの進化点を徹底解説【口コミ・評判】

 

1991年から始まったソニックシリーズも30年以上続く長寿作品になりましたが、最新作『ソニックフロンティア』はソニックシリーズの今後の方向性を決める作品になりそうです。それぐらい本作はユーザーからの評価が高いという事です。

というわけで今回は、ソニックフロンティアが「どんな作品なのか?」「どのように進化したのか?」「世間の口コミ・評判はどうなのか?」といったことを解説します。

そもそもソニックシリーズとは?

ソニックシリーズの始まり

ソニックシリーズは1991年メガドライブ用に発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が始まりです。

最近だと知らない人も多いと思いますが、メガドライブというのはスーパーファミコンと同時期にセガが発売したゲーム機で、北米で特に人気があります。

人気があった北米でも発売当初は伸び悩んでいたのですが、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の発売をきっかけに大きく売り上げを伸ばします。

そういう事もあり、北米ではソニックはマリオと並ぶゲーム機の象徴的なキャラクターなんですよね。

ソニックシリーズには2系統存在する

ソニックシリーズにはメガドライブ用に発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を始めとする2D横スクロールアクションの『クラシックソニック』、ドリームキャスト用に発売された『ソニックアドベンチャー』を始めとする3Dアクションの『モダンソニック』に分かれます。

また、最近はモダンソニックの中にクラシックソニックの要素を取り入れたハイブリッド型の作品も多いです。

下記動画はクラシックソニックの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』のトレーラーです。

下記動画はモダンソニックの『ソニックアドベンチャー2』のゲームプレイ映像です。

疾走感がたまらない!ハイスピードアクションが魅力

ソニックシリーズに共通する大きな特徴がハイスピードでステージを縦横無尽に駆け巡れるという点です。

ソニックシリーズはセガ版マリオといった作品ですが、マリオが『ジャンプ』なら、ソニックは『スピード』に特化していると言えます。

ソニックの移動スピードは音速なので、慣れないうちは思うように動かせず、もどかしく思う事もありますが、自在に操れるようになった時のアドレナリンの吹き出し具合はヤバいですよ(*゚∀゚)=3

下の動画はPS3用ソフト『ソニックワールドアドベンチャー』の神ワザプレイです。クリア後はランク付けされるのでタイムアタックも楽しめます。

ソニックフロンティアでは遂にオープンワールドを採用。意外にもマッチしている

ここからは最新作『ソニックフロンティア』について話していきます。

今作ではシリーズ初のオープンワールド(オープンゾーン)を採用していて、広大なフィールドを縦横無尽に駆け回ることが出来ます。

発売前は「ソニックにオープンワールドは合わないのでは…?」と不安視する声も多かったのですが、実際に発売されてみると余計な心配だった事が分かります。

オープンワールドという広大な舞台だからこそ、ソニックの音速のスピードを余すところなく活かすことが出来るわけですね。

普通のオープンワールドゲームでは移動が面倒でファストトラベルを使ってしまいがちですが、ソニックフロンティアでは「ファストトラベルは使わず、あえて自分で走って目的地に行く」という選択を取ってしまうぐらい移動が楽しいみたいですよ(‘ω’)ノ

また、オープンワールドには様々なギミックや収集要素あるので密度が高いとのこと。

無駄に広いだけでやることが無いオープンワールドゲームも少なくありませんが、ソニックフロンティアはしっかり遊べるオープンワールドになっているようです。

『電脳空間』と呼ばれる従来型ステージでタイムを競え

ソニックフロンティアには『電脳空間』と呼ばれる、従来作品のようなステージも用意されています。

オープンワールドの各地に電脳空間にアクセスするポイントがあり、交互に行き来してゲームを進行させていきます。

電脳空間は従来作品と同じように最高評価を目指したりコンマ1秒を削るタイムアタック的な楽しみが可能です。

また、電脳空間では雰囲気がガラリと変わって、ノリノリなBGMで疾走することが出来るので最高に気持ちイイ体験が出来るはずです(*’ω’*)

以下の動画は、最初の島から行ける電脳空間のタイムアタックです。疾走感がヤバいですね!

ソニックフロンティアで大幅進化した戦闘シーン

正直な話、今までのソニックシリーズの戦闘シーンって微妙だったんですよね。

基本的には、タイミングを見てホーミングアタック(ジャンプ中にジャンプ操作)を繰り返すだけなので単調でしたし、演出的にも微妙であまり戦って爽快感を感じない作りでした…(;^ω^)

それが、ソニックフロンティアでは完全に別物というレベルに進化しているんですよね。

従来作品のホーミングアタックだけでなく、敵の周りを高速移動して囲うことで範囲攻撃を行う『サイループ』、分身して猛攻撃を仕掛ける『ファントムラッシュ』、無数の衝撃波で遠距離攻撃を繰り出す『ソニックブーム』といった様々なスキルを駆使して戦うことが出来ます。

どれもソニックの『音速』という特性を生かした攻撃方法ばかりで滅茶苦茶カッコいいんですよね(*’ω’*)

また、効果音も従来のようなコミカル・ポップテイストではなく、重厚感を感じるものが採用されていて気持ちイイですね。

また、最近のトレンド要素も取り入れていて、敵の攻撃をパリィで弾いてカウンターを差し込むような立ち回りも可能です。

パリィが導入されたことで”駆け引き”が生まれるので、戦闘に奥深さが出たと感じますね。

じっくりやり込める育成要素

今回のソニックには育成要素が採用されています。

スキルツリーによるスキルの取得だけでなく、攻撃力、防御力、スピード、リング最大数(HP)といったパラメーターを成長させることも出来ます。

これらのパラメーターは最大99まで成長可能なので、じっくりやり込みたい人には嬉しい要素ですね。

ちなみに、これらのパラメータやスキルは『電脳空間』では反映されない為、電脳空間でのタイムアタックは完全にプレイヤーの実力勝負ということになります。

若干ゲームバランスに難有りかも?

ソニックフロンティアは全体的に良く出来ていて、多くの人から評価されている作品ですが、欠点も指摘されています。

ゲームバランスの調整に若干問題があり、簡単過ぎる場面もあれば、逆に難し過ぎる場面もあるとのことです。

この辺りはアップデートで改善されれば嬉しいですね。

ソニックフロンティアの海外メタスコア

世界中のレビューを統括して点数化するMetacriticのメタスコアでは72点を記録しました。

正直、72点というのはメジャーなタイトルとしては低めではありますが、内訳を見るとそこまで悪くは無いです。

高評価32、中評価18、低評価3ということなので、全体的な傾向としては高評価が過半数を占めていて、一部の極端な低評価が平均点を下げているといった感じですね。

ちなみに、20点をつけた『Digital Trends』というメディアは、ソニックのオープンワールド化を極端に嫌っているみたいですね( ;∀;)

ソニックフロンティアの口コミ・評判

ソニックフロンティアをプレイした人の口コミ・評判をまとめました(‘ω’)ノ

オープンワールド化を評価

バトルが爽快で気持ちイイ

辛口意見もありました

ソニックフロンティアは”らしさ”を維持しつつ、遊びの幅を広げた傑作

というわけで、ソニックフロンティアのゲーム内容の解説、世間の口コミ・評判をまとめました。

過去作をプレイ済みの人達からは「ソニックシリーズ久々の傑作」として高く評価する人も多いです。

意外にもオープンワールド化がマッチしていたことや、バトル要素の大幅進化したこと、そして”らしさ”を損なっていないことが功を奏したのだと思います。

もちろん、ソニックシリーズ未プレイの人も、一度はこの圧倒的スピード感をその手で体験して欲しいのでオススメしたいですね。

また、人気Vtuberの戌神ころねさんは、ソニックシリーズの大ファンという事で公式アンバサダーを務めているので、ファンの方もこれを期に遊んでみてはいかがでしょうか(‘ω’)ノ

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