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【2026年10月】PS5に保証書はない?購入証明の残し方と保証2年キャンペーン

PS5本体・周辺機器 雑記

2026年10月更新:現在の公式情報に合わせて、保証の条件や、日本語専用モデルの保証キャンペーンの情報を追加しました。キャンペーン期間(2027年3月31日まで)が終わったら、内容を見直します。

PS5を買ったとき、箱の中を探しても「保証書」が見つからなくて、戸惑った人は多いはずです。実はPS5本体には、保証書が付いていません(PlayStation公式のサポートでは、PS5およびPS5 Proの外箱に保証書欄はないと案内されています)。

では、PS5が故障したときは、どうすればいいのでしょうか。この記事では、PS5の保証を受けるために必要なものと、2026年9月から始まった保証延長キャンペーンについて解説します。

先に結論:保証を受けるには「購入証明」が必要

  • PS5の保証期間は、新品購入日から1年間です(購入日から、修理を依頼した拠点に本体が到着するまでが1年以内であることが条件です)。
  • PS5の外箱に、保証書の欄はありません。代わりに、購入日・販売店名・製品名が分かる購入証明(レシートや納品書など)が必要です。
  • 購入証明がないと、保証を受けられません。レシートや納品書は、保証期間中は捨てずに保管しましょう。

※出典:PlayStation公式サポート(修理サービス規約)。保証の条件は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。

PS5本体には保証書がついていない!故障したらどうしたらいい?

PS4では、箱に保証書が表示されていました。しかしPS5のパッケージには、そういったものはありません。

レシート(領収書・納品書)が保証書の代わりになる

PS5が故障した場合は、購入店のレシートや納品書など、購入証明が必要です。PS5の保証期間は1年間ですが、購入証明が無いと保証の対象になりません。普段、レシートを捨てがちな人は、特に注意してください。また、レシートの記載が不完全だったり、日付が読めなかったりすると、購入証明として認められない場合があります(感熱紙のレシートは、時間がたつと文字が薄れることがあります)。

また、保証期間が過ぎたあとの修理は有料です。点検や見積もりも有料になります。金額は、公式サポートページで確認してください。

Amazonで購入した場合、レシートはどうなる?

Amazonなどのネットショップで購入した場合、レシートが付いていないことも珍しくありません。こういった場合は、ログインして『注文履歴』から『領収書等』を選ぶと、領収書が表示されます。

Amazonの注文履歴から領収書を表示する画面

画面のデザインは、変わっている場合があります。プリンターを持っていない場合は、領収書の画面をPDFで保存しておくと安心です。パソコンのChromeを使っているなら、領収書の画面で印刷画面を開き(Ctrlキー + Pキー)、送信先に『PDFに保存』を指定すると、PDFとして保存できます。保存したPDFは、USBメモリーなどに入れて、コンビニのプリンターで印刷することもできます。保証を受けるときに提出する書類の形式は、公式サポートで確認してください。

ただし、購入日・販売店名(販売元)・製品名が分かる書類であることを、確認しておきましょう。マーケットプレイスの出品者から買った場合は、納品書の記載も確認してください。

【2026年9月〜】日本語専用モデルは保証が2年に延長されるキャンペーン

PlayStation公式は、「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)」などを対象に、通常1年のメーカー保証を1年延長して、合計2年にするキャンペーンを実施しています。

  • 対象:PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)と、同モデルにDualSenseのダブルパックが付いたセット(CFIJ-10032)。ディスクドライブ搭載のPS5やPS5 Proは対象外です。
  • 期間:2026年9月14日10時〜2027年3月31日23時59分。
  • 条件:日本国内の正規販売店での新品購入、個人の自己使用目的、期間内の購入と応募(PlayStationアカウントが必要。ファミリー管理機能のアカウントは不可)、購入証明の提出など。個人間の売買や中古品、海外での購入品などは、対象外です。
  • 注意:応募完了のメール(応募後、届くまでに時間がかかる場合があります)は、保証2年目の修理を依頼するときに、印刷して同梱する必要があります(再発行できません)。保証2年目の修理は、オンライン修理受付サービスから申し込みます。それ以外の方法で申し込むと、保証の対象外になる場合があります。

対象の購入や応募の条件は、変更される場合があります。詳しくは、PlayStation公式のキャンペーンページで確認してください。

転売でPS5を購入する場合に注意すること

転売でPS5を購入することは、あまりおすすめしません。購入証明が付いてこなかったり、新品を正規に購入した証明にならなかったりすると、保証が受けられなくなるおそれがあります。保証延長キャンペーンも、個人間の売買や中古品は対象外です。

できるだけ、新品を正規販売店で購入しましょう。やむを得ず中古や個人間で購入する場合は、「保証の対象になるか」を事前によく確認してください。

PS5の初期不良は他人事ではありません

「保証期間の1年以内に故障する可能性は低いから、レシートなんて要らない」と思う人がいるかもしれません。しかし、ゲーム機の初期不良は起こりうるので、他人事ではありません。

購入証明がないと、本来はメーカーの保証で直せるはずの故障でも、修理費用を自分で負担することになるおそれがあります。保証期間中は、レシートや納品書は捨てずに保管し、ネットで買った場合は領収書を印刷(PDFも併用)して保管しておきましょう。

📖 PS5の購入前のチェックポイントは、こちらの記事で解説しています。
【2026年10月】PS5はAmazonで買える?販売元・モデル選びの注意点

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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