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更新日:2019年04月04日

【前作と違いは?初心者OK?】ディビジョン2の口コミ・評判まとめ

 

3月15日にいよいよ発売される『ディビジョン2』。あなたはもう予約しましたか?

前作『ディビジョン』はTPS(三人称視点シューティング)にRPGの成長要素を取り入れた、非常にやり込み要素が高い作品です。発売当初は色々な問題を抱えていましたが、度重なるアップデートでかなり評価の高い作品に進化しました。

そして待望の続編『ディビジョン2』が発売されるわけですが、実は3月1日~4日にかけてディビジョン2のオープンベータが実施されているんですよね。先行プレイを体験した人の口コミ・評判と合わせて、「前作とどう違うのか?」、「初心者でも2から初めて大丈夫?」といった疑問に答えていきます。

ディビジョン2の口コミ・評判

ディビジョン2の口コミ・評判は大きく分けて下記の通りです。

全体的に正統進化を評価する意見が多かったですね。一方で、変わり映えしないという厳しい意見もありました。

グラフィックがより綺麗になった

まず、グラフィックが綺麗になったという意見が結構ありました。元々美しかったグラフィックに磨きがかかった感じでしょうか。

ただ、この辺りは前作とはロケーションが一変しているので好みの問題かも知れませんね(私は前作の雪が降り積もる感じの方が好きですね)。

操作周りの不満点が改善され遊び易くなった

個人的にはこれはあまり不満ではなかったですが、前作よりも操作性が改善されていると実感している人が多いようです。遊び易くなるのは地味にポイント高いですね。

敵の理不尽な硬さが緩和された

これは前作のエンドコンテンツ(クリア後)で顕著な問題でしたね。急激に敵が硬くなり火力も跳ね上がるので、ソロプレイの人はそこでプレイを止めてしまった人も多いと思います。それが緩和されたのであればかなり嬉しいと思いました。

ダークゾーンが相変わらずワクワクするw

ダークゾーンとは大量のレアアイテムが眠っている汚染された危険区域のことですが、最大の特徴は他のプレイヤーが敵にも味方にもなるということです。

ダークゾーンで回収したアイテムは汚染されているのでヘリに回収させる必要があるんですが、ヘリを待つ間に人間ドラマが生まれるんですよね。今まで協力していた人がアイテムを独り占めする為に豹変したりするんですよね。負ければ集めたアイテムはパーです。このワクワクハラハラ感は今作も健在です。

前作と変わり映えしないと厳しい意見も

一方で、前作とやってる事はあまり変わらないという意見もありましたね。

たしかに、ロケーションがニューヨークからワシントンに変わっただけで、基本的な内容は同じですからね。前作を遊び尽くした人は新鮮味を薄いと感じるかも知れません。

でもそれはドラクエと同じで、完成されたゲームは無理に変える必要は無いと思うんですよね。あまりガッツリ変えてしまうと「ディビジョンの続編である必要なくない?」ってなってしまいますからね。

↓私が実際にディビジョン2をプレイしてのレビュー記事も投稿していますので、こちらも合わせてごらんいただけると嬉しいです(*’ω’*)

【評価・レビュー】難しいが神ゲー!ディビジョン2をソロで遊んだ正直な感想【前作から進化した5つのポイント】

ディビジョン2と前作ディビジョンの違いについて

ディビジョン2が前作からどのように進化したのかを気になっている人も多いと思うので、ざっくりとまとめました。

ランダムイベントの充実化

ディビジョン2の舞台は前作から引き続き広大なオープンワールドになっています。

ぶらぶらと歩き回ってランダムイベント(突発的なイベント)に遭遇するのもオープンワールドの醍醐味だったりもするんですが、前作は一度起きたランダムイベントは二度と起きない仕様だったので、長時間プレイするとイベントが枯れてしまい、何もハプニングが起きない寂しいオープンワールドになってしまっていたんですよね。

ディビジョン2ではこの問題が改善されました。ランダムイベントは何度も起きる為、刺激的なオープンワールドが長期に渡って楽しめるんです。

こういった改善はソロプレイヤーでも長く楽しめるので嬉しいですよね(*‘ω‘ *)

武器MODはアンロック方式に

ディビジョン2には銃器に取り付けて性能を強化する武器MOD(アタッチメント)というものがあります。武器MODは前作ではドロップアイテム扱いでしたが、今作では条件を満たすとアンロックされる形式に変更されました。

おそらくこれは、銃器に加えて武器MODまでドロップ形式にしてしまうとランダム性が強すぎて、プレイヤーの運によって性能差がつき過ぎてしまうからだと思います。

なので武器MODだけはアンロック形式にし、ステータスの上昇幅を一定にすることでバランス調整しているのでしょう。

アーマーの扱いの変更

ディビジョンでは武器のほかにアーマーも装備出来ますが、ディビジョン2ではアーマーの仕様が変わりました。

前作では『守備力を上げてHPの減りを軽減する』という役割でしたが、今作ではアーマーそのものにHPが設定され、キャラクターのHPとは別物として扱われます。要するにHPが2段階表示になったという事です。

アーマーのHPとキャラクターのHPそれぞれで回復方法が異なる為、戦略に深みが生まれました。

ダークゾーンの仕様が大幅変更

多くのレアアイテムが眠っている危険区域『ダークゾーン』もディビジョン2では大きく扱いが変更されています。基本的には初心者にも参加しやすくするための調整がメインですね。

代表的な変更点は下記のとおりです。

ノーマライズ(標準化)により初心者でも参加しやすくなった

前作ではダークゾーンは『初心者お断り』というぐらいハードルの高いものでした。キャラの能力差が顕著に表れていたので、初心者が入り込む隙が無かったんですよね。

しかし、ディビジョン2では能力がノーマライズ(標準化)されるのでキャラの能力差が無くなります(完全に無くなるかは未確認)。

つまり、レベルが低い人も高い人も一定の緊張感を持ちながらプレイできるということです。

もちろん報酬は自分のレベルに合ったものが手に入るので、ダークゾーンの恩恵はしっかりと授かる事が出来ます。

占領ダークゾーンでは過酷で手に入る報酬は豪華に

ディビジョン2ではダークゾーンが3エリア存在するのですが、『占領ダークゾーン』というイベント時には3つの内1つが特別仕様のダークゾーンになります。

占領ダークゾーンでは、ノーマライズが無効化されるのでキャラクターの能力差が顕著に表れます。

しかも、敵・味方を表すアイコンも消え、フレンドリーファイアも有効になるので、まさに地獄の様な体験が可能ということです。

育てたキャラクターで他のプレイヤーに勝負を挑みたい時は占領ダークゾーンを活用しましょう。

ちなみに占領ダークゾーンは過酷なだけあって報酬はよりレアリティの高い物が手に入るようです。

ヘリで回収する必要があるのはレア度の高いアイテムだけで良い

前作ではダークゾーンで入手したアイテムは全てヘリに回収させる必要がありましたが、ディビジョン2では特にレアリティの高い物のみだけ良いようです。

割合的には2、3割程度がヘリに回収させる必要があり、残りはそのまま持ち帰ることが可能になりました。

つまり、撃ち合いが苦手な人はコッソリとアイテムを持ち帰りキャラを強化していくことも出来るのです。

ダークゾーン用パークの追加

ディビジョンにはパークと呼ばれる成長要素があり、多くのパークを取得するとゲームを有利に進めることが可能でした。

ディビジョン2にはダークゾーン用のパークが多数追加され、ダークゾーンの攻略が加速すると考えられます。

エンドコンテンツを大幅強化

ディビジョン2はエンドコンテンツ(クリア後コンテンツ)に特に力を入れているとアナウンスがありました。以下の要素が新たに追加されています。

スペシャリゼーション(ジョブシステム)が選べるように

エンドコンテンツではスペシャリゼーションを選ぶことが出来ます。

スペシャリゼーションとはジョブシステムみたいなもので、選択するスペシャリゼーションによってキャラクターの特性を大きく変える事が出来ます。

現在公開されているスペシャリゼーションは以下の3種類。文章は公式サイトより引用。

◆サバイバリスト
非常時には非常手段が必要となる。サバイバリストはトラップやステータス効果を使って周囲の状況をコントロールできる。シグネチャーウェポンである精度の高いクロスボウを装備し、どんなに過酷な環境でもターゲットを仕留められる。

◆デモリショニスト
時には隠れて遂行することのできない任務も出てくる。デモリショニストは混沌のエージェントで、シグネチャーウェポンであるグレネードランチャーを使い、敵の計画と配置を乱す。

◆シャープシューター
何も感じさせずにターゲットを排除したいエージェント向きのスペシャリゼーション。シャープシューターはシグネチャーウェポンである強力なスナイパーライフルで、戦場の流れを変えることができる

追加コンテンツの配信時にこの3種類以外のスペシャリゼーションも追加されるようです。

多人数で強敵に挑むレイドが実装

ディビジョン2では最大8人で強敵に挑むレイドモードが実装されました。

8人プレイが前提のモードなので、想像を絶する強敵が出現すると予想されます。

人数でゴリ押しするだけでは不十分で、綿密なチームワークが求められるかも知れません。

クランで仲間を作って更なる成長が出来る

ディビジョン2ではクランも実装されます。

クランとは共通の目的を持つチームのことで、1つのクランには最大50人が参加可能です。

クランに所属するメンバーがミッションを達成すればクランのレベルが上がっていきボーナスが得られます。ボーナスの内容は現時点では明かされていませんが、プレイが有利になるかも知れません。

新たなマップ、ストーリー、モードが追加(1年間無料)

ディビジョン2発売から1年は無料でアップデートを受けることが可能で、新たなマップ、ストーリー、モードなどが続々追加されていくとのことです。長く楽しめるのは嬉しい限りですね。

ディビジョン2は前作未プレイの初心者でも楽しめる?

「前作をプレイしてないけどディビジョン2を遊んでみたい。けどいきなり今作から始めて問題ない?」と心配な人がいるかと思います。それについてお答えします。

TPS + RPG + ハクスラ好きで長時間楽しみたいなら買って損なし

まず、ストーリ的な繋がりは気にしなくていいと思います。なぜならほとんどの人が前作のストーリーを覚えていないからです(笑)

そして、こんな人にディビジョン2はオススメです。

  • 銃をバリバリ撃ちたい人
  • RPGの様な成長要素を楽しみたい人
  • モンハンの様にアイテムを収集してキャラをカスタマイズしたい人

前作もそうでしたが、ディビジョン2は数百時間じゃ足りないぐらい長時間やり込める作品です。

シューティングが苦手でもCOOP(協力プレイ)で乗り切れる

シューティングがちょっと苦手という人でも安心です。

ディビジョン2ではCOOP(協力プレイ)が可能なので、上手な人と協力すれば攻略は全然可能です。

また、上手いプレイヤーのサポートに徹するという活躍の仕方もあるので、初心者は初心者なりの遊び方が出来るんです。

前作ではハードルが高かったモードも遊びやすく改善

前作では初心者にハードルが高かったPvP(対人戦)可能エリア『ダークゾーン』にチュートリアルが追加されたり、プレイヤーのレベル差を無くす調整がされているので参加しやすくなっています。

なので、前作未プレイの人にこそディビジョン2はオススメなんです。

観光の楽しみも?1/1スケールでワシントンDCを再現

ディビジョン2はワシントンDCを舞台にしているんですが、なんと1/1スケールで再現しているんですよね。

現実を忠実に再現したオープンワールドって何とも言えない魅力がありますよね。

Googleストリートビューを使って現実と見比べてみるのも楽しいと思います(*‘ω‘ *)

ディビジョン2を購入するならAmazonがお得です

ディビジョン2通常版の価格は定価9,072円でダウンロード版はどこで購入してもこの価格になります。

一方でAmazonなら21%OFFの7,180円で購入が可能です。楽天の最安値でも7,681円だったので、最も安いのはAmazonという事になりますね。

発売初日から約2,000円も安く買えるのは嬉しいですよね(*‘ω‘ *)

というわけでディビジョン2を購入するならAmazonをオススメします。

» ディビジョン2をAmazonで購入する
» ディビジョン2を楽天で購入する

というわけでディビジョン2の口コミ・評判、前作との違い、初心者にもオススメ出来るかどうかについて話しました。

結論を言うと前作を楽しめた人はもちろんの事、シリーズ初心者にもオススメってことです。

↓私が実際にディビジョン2をプレイしたレビュー記事を投稿しました。もし良かったらこちらも合わせてごらんください!(*‘ω‘ *)

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