【2026年版】PS5と一緒に買うべき周辺機器ランキング|本当に必要なのはどれ?
PS5を買ったけれど、「周辺機器は何を揃えればいいの?」と迷っていませんか?発売から時間が経ち、PS5の周辺機器は選択肢が大きく増えました。一方で、2020年の発売当時に定番だった周辺機器の一部は、すでに入れ替わっています。
この記事では、ゲーム歴30年以上の筆者が、2026年10月時点で「PS5と一緒に買うべき」と考える周辺機器をランキング形式でまとめました(ソニー純正品を中心に紹介します)。
【PR】本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。価格・在庫は日々変動するため、購入前に各商品ページで最新情報をご確認ください。ランキングは筆者の個人的な見解です。
先に結論:まず買うならこの3つ
PS5と一緒に購入すべきオススメ周辺機器ランキング
というわけで早速ランキングを見ていきましょう。ちなみに、これはあくまで個人的な見解であり、人によって優先度は変わると思いますので参考程度に見てもらえれば幸いです(´ω`)
1位 DualSense ワイヤレスコントローラー

もっとも優先度の高い周辺機器は、PS5の純正コントローラー「DualSense」です。
本体に1つ付いてくるので必須ではありませんが、2人で遊ぶときには必要ですし、コントローラーは本体より先に壊れやすい消耗品でもあります。予備として1つ持っておいて損はありません(ちなみに私はPS4時代にコントローラーを3回買い換えました)。
リアルな振動を再現する『ハプティックフィードバック』や、引き金を引くような感覚を再現する『アダプティブトリガー』は、PS5ならではの体験です。純正品はそれらを確実に楽しめるのが強みです。
2位 PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット(またはPULSE Explore)
PS5は『Tempest 3D オーディオ』という立体音響技術に対応しています。ヘッドセットを使うと、足音や銃声の方向がはっきり分かり、ゲームの没入感が大きく変わります。
ソニー純正のPULSE Elite ワイヤレスヘッドセットは、PS5向けに設計された定番モデルです。格納式のブームマイクを備え、ボイスチャットにも使えます。
「ヘッドセットは重くて苦手」という人には、耳に入れるタイプのPULSE Explore ワイヤレスイヤホンもあります。ただしイヤホンタイプなので、ブームマイクは付いていません(本体内蔵マイク)。
3位 PS5用SSD(内蔵・外付け)
PS5の本体ストレージはモデルによって容量が異なります(825GB/1TB/2TB。実際に使える容量はそれより少なめです)。最近のゲームは1本で100GBを超えるものも多く、容量が足りなくなるのは時間の問題です。
ただし、SSDは2025年後半からAI向け需要の影響で価格が高騰していると言われています。「待てば安くなる」とは限らないので、本当に必要な容量だけを、信頼できるメーカーから選びましょう。内蔵SSDなら、PS5公式ライセンスのWD_BLACK SN850P 2TBのようなヒートシンク付きモデルが安心です。
内蔵・外付けSSDの選び方と、2026年のおすすめ製品は、次の記事で詳しく解説しています。
📖 【2026年版】SSD高騰でも後悔しない!PS5・PS4対応SSDの選び方&おすすめ製品比較
ポイント:PS5用ソフトは内蔵SSDからしか遊べません。外付けSSD/HDDはPS4ソフトのプレイと、PS5ソフトの保管用になります。
4位 DualSense Edge ワイヤレスコントローラー
「もっと本気でプレイしたい」人向けの、PS5純正のハイエンドコントローラーです。背面ボタンの追加、スティックの感度や入力のカスタマイズ、スティックモジュールの交換などができます。
アクション、FPS、格闘ゲームなどで細かく設定を詰めたい人にはうれしい機能が揃っています。価格は標準のDualSenseよりかなり高いので、「標準で物足りなくなったら」の選択肢として考えるのがおすすめです。
5位 DualSense 充電スタンド

無くても困りませんが、あると便利なのが充電スタンドです。1台でコントローラー2つを同時に充電でき、置くだけなのでケーブルの抜き差しも不要。部屋をスッキリさせたい人にオススメです。
6位 メディアリモコン

PS5で映画やドラマ、動画配信サービスを見る機会が多い人向けです。コントローラーは両手で持つので、寝転がって見るときにはリモコンのほうが楽です。テレビの音量や電源の操作もできます。
※2020年版で紹介していた「HDカメラ」は、2026年に公式ストアでの販売が終了し、生産終了と報じられているため、今回のランキングから外しました。
本体モデルによっては必須になるアクセサリー
- ディスクドライブ:PS5 Proと、Slimのデジタル・エディションは、ディスクドライブが別売りです。ディスク版のソフトを遊ぶなら純正ディスクドライブが必要です。
- 縦置きスタンド:SlimとProで縦置きしたい場合は、純正の縦置きスタンドを用意しましょう。
4K・120Hz対応のディスプレイがあるとPS5を活かせる
周辺機器ではありませんが、4K/120Hz/HDMI 2.1/HDR対応のテレビやモニターがあると、PS5の映像性能をより引き出せます。フルHDのディスプレイでは、4Kや120fpsの恩恵を受けられません。
ゲーム向けのテレビ・モニターは選択肢が多いので、「4K 120Hz HDMI 2.1」の条件で探してみてください。
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おわりに
というわけで、2026年版のPS5周辺機器ランキングを紹介しました。
個人的には、DualSenseの予備とヘッドセット、そして容量不足に備えたSSDの3つが最初に買う価値が高いと思います。SSDの価格が高い今は、「必要な容量だけ」を意識して選びましょう。
あなたはどの周辺機器を買いますか?良かったらこの記事をシェアして教えてください(‘ω’)ノ
最後まで読んでいただきありがとうございました。












