雑記
更新日:2019年01月04日

【評価・レビュー】宅麺で『六厘舎』初代店長の独立店『さなだ』のつけ麺を食べた感想

 

あなたは『六厘舎』というつけ麺店を知っていますか?

六厘舎とは『つけ汁に浮かべた海苔に魚粉を乗せる』というスタイルを生み出した伝説的な店です。このスタイルは魚介つけ麺を提供する多くのつけ麺店に広まりました。

その六厘舎の初代店主の独立店が埼玉県三郷市にある『さなだ』という店です。

今回はこの『さなだ』のつけ麺を宅麺で購入したのでレビューしてきます。

さなだ『つけめん』の内容物

内容物は麺、具入りスープ、魚粉の3点。

麺は六厘舎と同様、浅草開化楼の特注麺を使っています。

説明書には残ったつけ汁にご飯を入れておじや風にするのがオススメと書いていますね。ご飯炊いていなかったので私は試せませんでしたが…(´Д⊂ヽ

調理する際の注意点

スープは6~7分ほど湯煎します。

麺の茹で時間は12分、なるべく大きな鍋と沢山のお湯で茹でるようにしましょう。そうしないと味が落ちます。

また、沸騰させ過ぎないのも美味しく茹でるコツです。グツグツさせ過ぎると麺がボロボロになりやすいんですよね。

さなだ『つけめん』を食べた感想

完成品はこんな感じです。自分で盛り付けるとドコの店のつけ麺でも同じような見た目になりますね(笑)

まず、特徴的なのは浅草開化楼の特注麺ですね。つけ麺日本一の『とみ田』でも浅草開化楼のものを使っているので風味や食感は近いです。

太く噛み応えがありそれでいてモッチリした感じです。多くの人に好まれるタイプの麺だと思います。

スープは粘度そこまで高くない感じです。とみ田と大勝軒の中間ぐらいの濃さだと思います。

動物系と魚介の濃厚でまろやかな風味がありながらもクドくないベストバランスのつけ汁だと思いました。言ってしまえば万人受けするつけ麺を徹底的に突き詰めたといった味わいです。

スープに入ったチャーシューも美味しかったのですが、麺を含め全体的に量が少なく感じました。麺量240gなので少ないわけでは無いんですが、クドくないスープなので濃厚系スープと比較してしまうとどうしても物足りなさを感じてしまうんですよね。説明書に書いてあったスープおじやを食べれば良かった…(´Д⊂ヽ

ただ、私は普段2人前ぐらい食べる人なので、1人前で十分な人であれば丁度良いボリュームだと思います。

おわりに

総評すると日本一のつけ麺『とみ田』に匹敵する美味しさだと思います。ただ、個人的には「麺・具材ともにもう少しボリュームがあったら良かった」といった感じです。

次購入する事があったらスープおじやは必須ですね。

伝説の名店『六厘舎』の初代店主の味を堪能したい人は是非下記のリンクから購入してみてはいかがでしょうか。

つけめんさなだ – 宅麺.com

宅麺を初めて利用する人や宅麺についてもっと知りたい人は、下記のページに情報がまとめられているので参考にしてみてくださいね。

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