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雑記
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2014年05月22日

学生の頃一番苦手だった分野で何故か今生計を立てようとしている

 

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こんにちは絶賛婚活中の管理人です。
(もし、万が一、私のことが気になる物好きな方がいましたらページ末尾のメールアイコンからプロフィール・写真を添付の上お送りくださいm(_ _)m。
合いそうな方には私もプロフィール・写真付で返信いたします(返信自体はもれなくいたします)。)

と、まったく関係のない冒頭でしたが今回は自分自身のことについて書こうと思います。

学生時代は文章を書くのが相当苦手だった

人並みの文章能力があるかは定かではありませんが、現在こうして日々ブログ記事を書いている私ですが、小中高と学生時代は文章を書くのが苦手でした。

「嫌いな授業内容は?」と聞かれたら「作文」、「読書感想文」と答えます。そのくらい苦手でした。小学生の夏休みの宿題で「読書感想文」は定番だと思いますが、本を読むこと自体が苦手だったので全然感想が書けなかったんですよね。

これでも割と真面目な性格なので「どうにかして原稿用紙は埋めないといけない」と思うわけです。苦肉の策であらすじを読んで、その感想ではなく、あらすじを書くという謎の行動をしていました(^^;)

「本を読むのが苦手なら嘘の感想でも書けば良いじゃん」って思う人もいるかも知れませんが、嘘の感想ですら思い浮かばなかったんですよね。あらすじ読んだだけではさすがに感想も出てきませんし。それでも用紙は埋めないといけない義務感があったのであらすじを書いたわけです。

さすがに中学・高校生になってからは多少はまともになりましたが、それでも苦手で改行の位置や言い回しを調整したりして文章量を稼いでいました(ほんと酷い学生だったと思います。。。)。

 文章を自分の意思で書くようになったのは20歳になってから

私が文章を自発的に書くようになったきっかけは学習と就職活動です。

20歳ぐらいまではプログラマーになるために学校で勉強をしていたのですが、専門学生2年目の頃にWebデザインに興味を持ち始め独学し始めました。

最初は学習の一環として、当時マイナーだった倖田來未(まさかの!)のファンサイトを作ったりしていました。ただ、この頃はアーティスト情報を載せるくらいで自分の文章を載せることはほとんどありませんでした。

その後、学習した内容や趣味のことを書くようになり現在に至るわけです。

苦手だった「文章を書くこと」が収入の一部になるという事実

私の本業は制作なので、文章を書くことは仕事ではないのですが、このブログに掲載している広告で小遣いの足しになるぐらいの収入は得られるようになりました。そして、今後は長期的なスパンでブログによる収益を増やして生活が少し楽になるぐらいまで成長させたいと考えています。

「文章を書くことが好き?」と聞かれたら「はい」とは現在でも言えませんが、あれだけ苦手だったものが今では少なからず利益を生み出していると考えると、「人生全く予測がつかないものだな」としみじみ思いました。

ちなみに文章を書くことはほぼ全ての人にオススメです。その理由はこちら

↓Amazonの評価が高かったので購入してみました。まだ流し読みしかしてないのですが、書いてることが的確でなるほどと思わせることが多いです。さすが全米No1セールス・ライターのノウハウなだけあるなと思いました。

 

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