先日、藤原竜也と岡田将生がダブル主演の日テレのドラマ「ST」が衝撃の最終回を迎えましたが、あのドラマの見所はシリアス路線ながら藤原竜也と岡田将生のユーモアのあるくだらないやり取りですよね(と私は勝手に思っています)。
STはドラマの続編として今度映画化されますが、「うっかり見逃してしまった!!」「映画の前におさらいをしたい!」「再放送なんて待っていられない!」という人も多いかと思います。
そういう人の為に有料放送(動画配信サービス)が存在するわけですが、日テレのドラマを配信しているのは主に下記の2つです。
私は圧倒的にHuluをオススメしますがその理由の前に、それぞれのサービスの特徴をお話します。
それぞれの動画配信サービスの特徴
Hulu
私も2年ほど利用しているHuluはとにかく安くて動画本数が豊富です。
- どんなに見てもかかる料金はたったの月額933円(税別)
- 海外・国内問わずドラマ・映画・バラエティが豊富。その数13,000本!
とにかく月額933円(税別)で見放題っていうのが大きいですね。見放題だと冒頭部分だけつまみ食いして面白いかどうか判断してから見ることもできますから面白い作品を探すのにも役立ちます。ちなみにHuluは日テレが運営している為日テレのコンテンツが豊富です。
日テレオンデマンド
ネット版日テレという位置づけの動画配信サービスです。とにかくあらゆる日テレの番組が網羅されています。
- 日テレのあらゆる番組が揃っている!日テレ好きには堪らないサービス
- 見たい作品を見たい分だけ購入する形式でドラマやアニメなら1話100~300円(視聴期限付きで1話1週間程度)
ちょっと割高ですがあらゆる日テレのあらゆる番組がみれるのが魅力ですね。「うっかり1話分だけ見逃してしまった」なんて時に利用すると100円~300円で済むのでお得ですね。
「ST」を始め、見たい番組がHuluにあれば迷わずHuluを選択しよう
見たい作品がHuluにある場合は圧倒的にHuluがお得です。
日テレオンデマンドではドラマ1話の価格は300円が相場ですから、3話見れば元が取れてしまいます。しかも会員でいる限りは視聴期限を気にせずゆっくり見られるわけですから超お得なんです。
日テレオンデマンドには「見逃しパック」という全話視聴可能なお得なパックがあり、「ST」なら1,800円、1話あたり180円ですが、Huluだと月額933円(税別)、1話あたり93円と半額近い料金なんです。もちろん、配信作品は「ST」だけではありません。日テレのドラマ・アニメの一部だけでもこれだけの人気作品が取り揃っています。
- ST 赤と白の捜査ファイル
- ハケンの品格
- ホタルノヒカリ
- 女王の教室
- 家政婦のミタ
- 花咲舞が黙ってない
- Mother
- Woman
- 悪夢ちゃん
- 家なき子
- HUNTER×HUNTER
- ばらかもん
- 逆境無頼カイジ 破戒録篇
- 剣風伝奇ベルセルク
ちなみにHuluでは日テレ以外にもTBS、フジテレビ、NHKの作品も多数取り扱っています。さらにHuluは米国企業なので海外ドラマやハリウッド映画などが特に豊富です。これだけ豊富なのにたったの月額933円(税別)で、さら言えば1日あたりにかかる料金はたったの30円なんですよね。これはほぼ無料と言っていいくらいです。たった30円で13,000本の映画・ドラマを見放題って革命的だと思うんですよね。
ちなみに、Huluは2週間無料で利用できるので無料期間中に見たいドラマをガッツリ見るのもありです!ただし、クレジットカード登録が必要で無料期間終了後は自動で課金がスタートするので無料期間がいつまでなのか把握を忘れないようにしましょう。また、Huluについてより詳しく知りたい方はこちらの記事またはHulu 公式サイトをご覧ください。
おわりに
両方とも日テレが運営するサービスですが、日テレはHuluに力を入れているような感じですね。テレビ番組を見ても「見逃し配信Huluでやっています」みたいな案内がありますからね。力を入れているということは今後サービスがさらに良くなるということを意味しますからさらにHuluに期待ができますね。
紹介している作品は、2014年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
1日たった30円で見放題!月額動画配信サービスHuluとTSUTAYA TVを比較。両者の違いは?
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