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雑記
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2015年10月21日

受信料支払い義務化に反対。NHKが解体されても誰も困らない理由

 

スマホやパソコンの普及でテレビを持たない世代が増えているのにNHK受信料の義務化は時代に逆行していると思いませんか?

先日、自民党がNHKの受信料支払いを義務化するようNHKや総務省に提言したことが話題になっています。

支払い義務化で得をするのはNHK社員や利権者だけです。一般国民には到底納得のいくものではありません。だから私は義務化に断固反対します。

若者の4分の1はテレビを持っていない

スマホやパソコンの普及により4分の1の人がテレビを所持していないという調査結果が出ています。

NHK受信料の支払いが義務化すれば、4分の1もの国民が持ってもいないテレビの受信料を強制的に払わなくてはいけなくなるわけです。

経営難でそうせざるを得ないならまだ分かるのですがその実態は・・・。次で解説します。

NHK社員の平均年収は1780万円!なのに弱者から搾取しようと目論む

こちらの記事によるとNHK社員の平均年収は各種手当を含めると1780万円にもなると言われています。NHKに限らず多くのテレビ局員の収入は常識破りの高額ですが、民放各社の収入源はスポンサーなので、視聴者がとやかく言うことではありません。

しかし、NHKはテレビ所有者から月額2000円を徴収しています。NHKを一切見ていなくても支払わなくてはならないのです。それに加え、テレビを持っていない世代からも徴収を検討し始めたわけです。

おかしいと思いませんか?

経営難どころか笑いが止まらないくらい収入を得ている人達が弱者から搾取しようとしているんですよ。支払義務化して増収した分は一体何に使うんでしょうか?平均年収2000万円を目指すつもりでしょうか?

そもそも月額2,000円はボッタくり価格

今の時代、有料動画サービスでも月額1,000円以下で見られる時代なんですよね。

例えばHulu は月額933円で15,000本以上(おそらく現在は20,000本ぐらいはあるはず)の動画を見放題なんですよね。NHKとは違い、国内外の人気タイトルばかりがラインナップされていて、それでいて好きな時に好きな動画が見れるわけです。

一方でNHKはシニア層や幼児向けの番組ばかりで、若い世代が楽しめる番組はほとんどありません。放送時間帯も決まってますしね。それで月額2,000円は高すぎると言わざるを得ません。

公共サービスなんだから義務化は当たり前という意見に反論

NHK受信料を国民健康保険料などの公共サービスに例える人がいます。確かにNHKは公共サービスです。

しかし、「必要とされているか?」という点では大きく異なります。

国民健康保険料は「誰もが必要となる可能性があるもの」です。若いうちは病気に無縁でも高齢になれば誰もが病院に通う必要が出てきます。だから、保険料は納めなくてはなりません。

一方でNHKは「必要性は無い」んですよね。テレビそのものが必要ない人もいますし、民放や動画配信サービスという代替手段もあります。NHKが公共サービスである必要性はどこにもありません。

いらないものに対して強制的に料金を支払わせるのは悪徳商法と変わりありません。

民放はスポンサーの意思が介入し公平な放送が出来ないのでNHKは必要?

日テレ、フジテレビ、TBSなどの民放テレビ局は大手企業などのスポンサーから番組制作費を得ることで成り立っています。資金を出しているのがスポンサーである以上、スポンサーの意向に背く番組を作ることは出来ません。

そういう理由でNHKのような公共放送が必要だという考え方もあると思います。しかし、NHKにも利益を貪るお偉いさんや政治家の意思が介入するわけです。つまり民放だろうと公共放送だろうと完全に公平な放送は不可能です。

というわけで、公共放送であるNHKが特別必要だとは言えません。結局の誰かの意思が介入するのであれば民放のようにスポンサーをつけても今と大差ないと思いますし、どうしてもスポンサーの意思を介入させたくなければWOWOWのようにスクランブル化して見たい人だけから徴収すればいいだけの話です。

NHKを解体しても困る人はいない

見たくもないものを勝手に見せて金銭を巻き上げるようなヤクザまがいの事しか出来ないのならNHKなんて不要です。さっさと解体したほうがいいと思います。誰も困りませんから。

「大河ドラマ見たいし、子供に教育テレビ見せたいんだけど・・・」

と、NHKの必要性を主張する人もいると思いますが、そういう人はNHKを必要としているのでなく、NHKの作る”番組”を必要としているだけなんですよね。大河ドラマや教育番組に需要があるならNHKが解体された途端に民放各社がこぞって制作・放送し始めますよ。NHK的立ち位置の報道番組だって需要があれば民放が作ります。需要があるということは利益になるわけですから手を出さない理由がありません。

というわけでNHKが解体されても番組に需要があれば民放各社が勝手に同じような番組を作るのでNHKが無くなっても誰も困りません。困る人がいるとすれば甘い蜜を吸っている人達ぐらいです。

今はテレビよりも動画配信サービスの時代

実の所ここ3年くらいまともにテレビを見ていないんですよね。テレビのスイッチは入ってるけどチャンネルはずっとテレビ朝日に固定したままです。3年間くらい(例外的に朝目覚まし代わりにオンタイマーで日テレが付くようにしていますが)。

テレビを見なくなった一番の理由はHulu の存在です。先ほども紹介しましたが、たったの月額933円で15,000本以上もの動画を見放題なんですよね。好きな時に、好きなものを、好きなだけ見れるんですよね。しかもスマホやタブレットでも見れるので移動中の空き時間を有効利用することも可能です。また、テレビドラマの見逃し配信もやってるのでますますテレビが必要なくなります。

ホントHulu などの動画配信サービスの利便性を知ってしまうとテレビを見るのが馬鹿らしくなりますよ。2週間無料で試せるので気になった方はお試しください。

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