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雑記
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2015年05月27日

DAIGO24時間マラソンランナー決定は筋書き通りのヤラセなのか?

 

先日、タレント兼ミュージシャンのDAIGOが今年の日テレ24時間テレビのチャリティーマラソンランナーに決定したが、今回はいきなり決定するのではなく2週に渡って段階的に決定される仕組みになっている。

1週目はDAIGOに24時間マラソンランナーのオファー(依頼)をする模様が放送され、2週目は生放送で実際に走るかどうかの意思確認を行うというというものだ。

勿論、結果は「HM(走ります)」と快諾した。

そもそも「走らない」という選択肢は用意されていない。24時間マラソンヤラセ疑惑

しかし、これは筋書き通りの「ヤラセ」ではないか?と疑惑が浮かび上がっている。状況を見れば確かにヤラセを疑われても仕方がない。

先日の生放送では意思確認の前に、「いい話」風なエピソードが放送された。バンドのメンバーや番組の共演者達も「走っても、走らなくても、その考えを尊重するよ」みたいなやり取りがされていたのだ。番組的は1週間考える猶予を与えたのに、そういったエピソードも何も無いでは済まされないわけだ。しかし、これがヤラセ疑惑を深める。

もし、あんなに盛り上げておいてDAIGOが「走らない」と答えたらどうだろうか? 体型的に困難だった森三中大島ですら走っているのだ。それを断れば世間からどういう評価を受けるかは想像が付く。「走る」理由については様々なエピソードが展開されるが、「走らない」理由は「つらい」という一点だけだ(スケジュールや身体的問題であればオファー時点で調べているはず)。

つまり、DAIGOが「つらい」という理由で「走らない」ことを選択すれば、世間からは「根性無し!」とバッシングされることが予測される。テレビ局的にはそんなことがあっては困るわけだ。よって、オファーを受けた時点で走る意思確認がされていたのだと思う(オファーの模様は録画放送なので無かったことにも出来るわけだ)。

逆にこれがヤラセでも仕込みでもなければ逆に問題だ。なぜなら、タレントのことを何も考えていないからだ。一般社会ならパワハラになってもおかしくないのだ。「ヤラセ」を疑われることが多いテレビ業界、「ありのままに伝え汚名返上しよう!」と意気込んだ結果がこの放送ならお粗末だとしか言いようが無い。

「走る」ことを選んだDAIGOにエールを送る

いずれにしろ、「走る」という選択をしたDAIGOにはエールを送りたい。24時間という走り切るには十分な時間が用意されているものの100キロ走破は相当な試練だ。

実際、私も以前の東日本大震災の時に実家に帰る為に16時間かけて70キロほど歩いた。100キロには及ばないし走らず歩いただけだ。それでも相当な苦痛が伴った。「走る」というと「苦しい」というイメージがあるが、この距離になるととにかく「痛い」のである。50キロ超えたあたりから、地面に足を付くだけで足の裏全体が激しい痛みに襲われる。例えるなら足の裏全体にアザが出来ているような感じだ。もちろん、それだけではなく全身の痛み、疲労感も凄まじい。

「仮眠も取ってるし、休み休みなんだからそんなに大変じゃないでしょ?」という人もいるが、一切そんなことはない。まずは、50キロだけでも歩いてみて欲しい。100キロを走ることを選んだことは並大抵の決意ではないことが分かるはずだ。

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