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雑記
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2014年06月02日

デザインやプログラミングといったクリエイティブな分野を学ぶと異文化に寛容になれるかも

 
creative

私は仕事柄(趣味でもあります)プログラミング、デザイン、映像制作などをしているのですが、この仕事はつくづく特殊だと思います。

今日周辺国との関係があまりよろしくありませんが、そんな時こそデザインやプログラミングといったクリエイティブな分野を学ぶべきです。

デザインやプログラミングは世界共通言語である

プログラミングをするにはプログラミング言語を学ぶ必要があり、デザインや映像を作るにはそれらの知識や制作ツールが必要になります。

これらの言語、知識、ツールは日本だけで無く世界各国共通で使われているものなんです。欧米をはじめ、中東、アジア全域などとにかくあらゆる場所で共通です。もちろん各地で特色はありますがベースとなるものは同じです。

デザインやプログラミングで世界中の人の性格が分かる

不思議なことに、日本語しか喋れない私でも、これらの知識があれば極端な話、相手の人柄が分かってしまうんですよね。

例えばデザインを見れば「この人は大胆な性格なんだろうな」、「この人はキッチリしてるんだろうな」と知ることが出来ますし、プログラムのコードを見ても、他人が読んでも理解しやすいように書かれていれば「生真面目で気遣いが出来る人なんだな」と感じ取れます。

この仕事をする人の大半はモノづくりが好きな人だと思うんですが、これまで述べたように国という境界を気にすることなく世界中の人の思考が知ることが出来るというのも大きな魅力ですね。

デザインやプログラミングだけではない!面白動画や音楽もクリエイティブ!

また、クリエイティブといえばYouTubeに投稿されている投稿動画。面白い動画であれば世界中から共感されますよね。また、音楽もそうです。国籍なんて一切関係ありません。クリエイティブが世界共通言語である何よりの証拠です。

政治的なものであったり、宗教的なものだったりはなかなか相互に理解出来るものではありませんが、クリエイティブは誰にでも通じます(好みの違いはありますが)。政治宗教で仲良くなれないなら、他の事で仲良くなれば良いだけの話なんですよね。

あなたも「クリエイティブ」学んでみませんか?

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