姉妹サイト:affiliate.ks-product
雑記
このページではゲーム・商品などのレビューやニュースの感想をご紹介!
2015年03月11日

Apple Watch発表も性能・機能面で不満の声が多数

 

Appleが発売するウェアラブル端末として注目を浴びていた『Apple Watch(アップルウォッチ)』の発売日が2015年4月24日ということで確定した模様です。合わせて機能・性能・価格面の詳細な情報も発表されたわけですが、期待とは裏腹にあまり評判が良くないようです。以前から「ダサい」という声が多かったApple Watchですが機能・性能面で追い討ちをかけられた感じですね。

アップル製のデバイスということもありiPhoneとの連携を期待している人も多いかと思いますが、高価な商品ですから欠点・弱点も知っておきたい人も多いはず。ということでまとめました。

Apple Watchの欠点・弱点

バッテリーは通常使用で最大18時間しか持たない

Apple Watchのバッテリーは通常使用で最大18時間利用可能とのことです。普段より多めに使用すれば数時間でバッテリー切れになってしまう容量ですね。これは時計として考えれば短すぎる時間です。

考えてみてください。本来時計は確実に時間を知ることが出来るから商品として成り立っているわけですよね。使用の加減次第で数時間でバッテリーが切れ、時間が確認出来なくなってしまうのは時計として致命的な欠点だと思うんですよね。これでは普通の腕時計の代用にはなりません。今までの腕時計と併用する必要があります。

時計はタッチしないと表示されない※

これも腕時計として致命的な欠点です。普通、腕時計は常時時間が表示されているのが当たり前ですがApple Watchはタッチしないと表示されません。

「タッチぐらいしろよ!」と思われるかも知れないですが、女性や通勤時の男性はカバンを持ち歩いてますよね。つまり、片方の手は塞がっているのが基本なので、その状況でタッチして時間を表示することはかなり不便なはずです。

もしかしたら設定で常時表示することも可能かも知れませんが、バッテリーの持ちはさらに減ることになるので、ますます時計として成立しなくなってしまいます。

※追記:腕を挙げるとセンサーが感知され表示されるようです。感度が気になるところですね。

お財布機能「Apple Pay」は日本未対応

あると便利なお財布機能。スマートフォンで活用している人は多いですよね。

腕時計にお財布機能がつけばスマートフォンよりも便利なはずなんですが、Apple Payは日本未対応なので使用出来ません。

Apple Watchを利用するにはiPhoneが必須

Apple Watch を利用するにはiOS8.2以上が搭載されたiPhoneが必須です。Androidユーザーは利用することが出来ません。「iPhoneは持ってないけどアップルのウェアラブル端末は使ってみたい」という人のニーズは満たせません。

他社のスマートウォッチよりも高価

他社のスマートウォッチが1万円台から販売されているのに対し、Apple Watchは4万2800円からとかなり強気な価格設定になっています。しかもプレミアムモデルは200万円以上と驚愕の価格。これに200万円を支払うのは相当な覚悟が必要です。

Apple Watchの利点

正直なところApple Watchの利点は「アップルの製品」であることぐらいです。

と言うのもアップルはウェアラブル端末市場ではだいぶ遅れをとっていて、機能面・性能面では他社を後追いする状態です。

しかし、他社のスマートウォッチよりはかなり売れるはず。アップル製品を購入している人は「どうせならアップル製品で統一したい」という思いがあるからです。特別目立つ長所がないのに発売する理由はそういったユーザーの心理を理解しているからでしょう。

にしてもApple Watchのデザイン。アップルっぽくないんですよね。カッチリしていないというか。大人の男性が装着するには可愛すぎるし、女性が装着するにはディスプレイが大き過ぎてお洒落に見えない。そう感じます。

Apple Watchの発表によって逆に注目されるようになったスマートウォッチが存在した

今回のApple Watchの発表によって、改めて評価されることになったスマートウォッチが存在します。それは「Pebble」という製品。

Pebbleにはいくつかバリエーションがあり初代「Pebble」を始め、電子書籍に使われるディスプレイ(おそらく)が搭載された「Pebble E-Paper Watch」、高級志向の「Pebble Steel」があります(今後、最新機種「Pabble Time」と「Pabble Time Steel」が発売予定)。

140205-cnet-03-Pebblecomparison_610x458
引用:CNET

Pebble Steel vs Pebble

「Pebble」は他のスマートウォッチのように色んな機能は搭載されていません。時計機能とメールなどの通知機能に特化されています。

とにかくシンプルなんですよね。シンプルだからこそ以下のような利点が生まれます。

  • バッテリーは普段使いで3~7日程度持つ
  • 普通の腕時計と同じく常時時間が表示される
  • 防水機能付きで手を洗う時など外す必要が無い
  • もちろん電話・メール・LINEの通知も可能!
  • とにかく安い!(安いもので1万円台)
  • AndroidとiOS両方と連携可能!

多くの人が「最も実用的なスマートウォッチ」として称していて世界で100万本以上売れています。ただ、いくつか欠点もあります。

  • 標準では日本語に対応していない(日本語化アプリを入れる必要があります)
  • 通話は出来ない(今後発売される最新機種「Pebble Time」では可能)
  • タッチスクリーンではない

というわけでApple Watchの登場で再評価されることになったPabbleですが現時点では輸入品のみの取り扱いになっているようです。Amazonでも取り扱っているので是非ご利用ください。

オススメはこれ!部門別PS4ゲームソフトランキングTOP5 [レビュー・評価付き]

ポートフォリオ
rssを購読
こちらの記事もいかがですか?