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雑記
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2017年12月04日

【炎上・活動休止】物申す系ユーチューバー『よりひと』や『シバター』はイジメ加害者と同じである

 

一言にユーチューバーと言っても色々なジャンルがあります。その中に『物申す系ユーチューバー』というジャンルがあり、中でも有名なのが『よりひと』や『シバター』といった人物です。

『よりひと』や『シバター』は十代後半ぐらいの学生に特に人気があり、それぞれ30万人、70万人ものチャンネル登録者数がいます。

今回、物申す系ユーチューバーである『よりひと』のチャンネルが問題行動により炎上し、活動休止することになりました(本人は炎上が原因では無いと否定しているようですが…)。

なぜ『よりひと』は炎上したの?

よりひとが炎上した理由は色々ありますが、決め手になったのが女子中学生へのセクハラ行為。よりひとはオフ会でファンの女子中学生のスカートをめくったとのことです(いわゆる強制わいせつ)。

さらに女子中学生に「胸の写真を見せて」などと写メを要求したLINEのやり取りも暴露されています。よりひとは「要求したけどもらってない」と言って、もらってないから問題ないかのような言い訳がましいことを主張したのです。

炎上の発端は今回のセクハラですが、普段からモラルに反するような動画を多く投稿しているので、炎上は必然だったと思います。

これは以前、はじめしゃちょーが3股(4股?)浮気をしていた事や、自身への暴言が発覚したことで自暴自棄になってカミングアウトした元彼女の木下ゆうかさんを批判する動画ですが、今回のセクハラ問題と照らし合わせると、よりひとの酷い人格がハッキリと分かります。

「アラサーであのアピールは痛いw」とか、もはや批判ではなくただの誹謗中傷なんですよね。アラサーだって恋愛で回りが見えなくなる事だってあるし、あえて言うなら「女子中学生にエロ写メ要求するロリコン犯罪者が言える立場か!」ってことです。

よりひとは、警察沙汰にしたくない為か、ネタやキャラという事で責任逃れをしようとしていますが、そういう話ではないのです。

ネタやキャラでは済まされない問題もある

『物申す系』と聞くと正論を言う人をイメージするかと思いますが、彼らは全く違います。物申す系ユーチューバーの一人であるシバターは、一見正論を言ってるかのような動画もあるんですが、誤った解釈で相手を非難するような動画が目立つんです。

こちらの記事で解説していますが、シバターは誤った認識で「ヒカキンが本の中でステマを認めた!」と動画でヒカキンを非難し、その本を燃やすパフォーマンスを見せています。その結果、それを信じた視聴者はヒカキンのチャンネルを荒すという事態に発展してしまったんですよね。シバターはこの件については訂正も謝罪もしていません。

上記の例は、「失敗」でまだ済むかも知れません。しかし、シバターは故意に相手を傷つける動画も投稿しているのです。

この動画は女性ユーチューバーを風俗嬢に例え、「いくらだったら払う?」と点数を付けているんです。これはセクハラであり、嫌がらせであり、侮辱罪に該当する行為です。

シバターはプロレスラ―でもあるので『悪役』キャラを演じているつもりなのかも知れませんが、それが通用するのは対戦相手だけです。反撃の出来ない相手をこういう動画で一方的に攻撃するのは『悪役』ではなく『悪人』がやる事です。

相手が傷つく事はネタやキャラでは済まされないのです。

シバターやよりひとがやってることはイジメ加害者と同じ

ハッキリ言ってシバターやよりひとがやってることはイジメ加害者がやっている事と同じです。なぜなら、イジメ加害者もネタや遊び半分でイジメているからです。

考えてみてください。

イジメ加害者が「アイツを自殺に追いんでやる」と思ってイジメていると思いますか? そんな事をして、もし本当に自殺をすれば、逮捕されて人生を終わってしまうのはイジメた本人なのです。

だから、ほとんどのイジメ加害者はネタや遊び半分でイジメをやっているという事です。

シバターとイジメ加害者の違いがあるとすれば「アイツ、何となくムカつく」といった感情的な部分でしょう。しかし、それは被害者からしたらどうでもいい事なんです。被害に遭ってる事実は変わらないわけですからね。

ネタやキャラで済ませば本当のイジメが助長されることになる

シバターやよりひとのやってることを「ネタなら許そう」と言って認めてしまえば、本当のイジメを助長することになりかねません。

なぜなら、本物のイジメ加害者が「ネタだよ?」と言って責任逃れの口実にするからです。ネタなのかそうでないのかは本人にしか分からない事なのです。だからこそ、責任逃れの口実にさせない為にもシバターたちがやってることをネタやキャラで済ませてはいけないのです。

そして、もう一つ大きな問題があります。

それはシバターの動画を面白おかしく見ている視聴者が大勢いるという事です。言ってしまえば視聴者はイジメに加担しているようなものです。しかも、視聴者のおかげでシバターは多額の収入を得ているのです。

自分のやっている事がイジメに加担することになる事、さらにそれが金稼ぎに利用されている事を、視聴者一人一人が考える事が大切です。あまりにもこういった動画やチャンネルが躍進するとYoutubeに規制がかかり視聴者が損することになりかねません

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