雑記
更新日:2019年02月28日

【評価・レビュー】YABERジャンプスターターをオススメする5つの理由【バッテリー上がり回復】

 

車を所有しているけど普段あまり乗らない人が一度はやってしまうのが『バッテリー上がり』。

『バッテリー上がり』してしまった時、あなたはどうしますか?

JAFを呼ぶ?
自動車保険会社に連絡する?
それとも、知人に頼んで車同士を繋いでジャンプスタートしますか?

そんなの面倒臭いし友達いないし( ;∀;)

というわけで、私がオススメしたいのが『ジャンプスターターを使って自力で回復させる』という方法です。

オススメのジャンプスターターは『YABERジャンプスターター(ピーク電流1200A)』という商品です。

YABERジャンプスターターを実際に購入し使ってみた感想と使い方の手順、そしてオススメする5つの理由について話ししたいと思います。

YABERジャンプスターターを実際に使ってみた感想と使い方の手順

実際私がYABERジャンプスターターを使った時の感想や、実際行った作業の手順などを説明していきます。

汚いエンジンルームで申し訳ない(;^ω^)

車はライト付けっぱなしで完全放電状態…

私が乗ってる車はシルビアS15。バッテリー上がりの原因はループランプを点けっぱなししていた事でした…。日中だと気付きにくいんですよね。

バッテリー上がりに気付いてから3週間ぐらい放置状態だったので、おそらく完全放電状態(バッテリーが空の状態)だったと思います。

私は結構な面倒臭がりで、JAFや自動車保険会社を呼ぶのも嫌だったので『ジャンプスターターを購入する』という手段を取りました。それがYABERジャンプスターターを購入した経緯になります。

通常モードでは完全放電したバッテリーは回復せず

YABERジャンプスターターの外観はこんな感じで、PCのグラフィックボードみたいなガッシリとしたデザイン。ちゃんとした商品といった印象ですね。

さっそくYABERジャンプスターターをバッテリーに繋ぎます。赤(プラス)、黒(マイナス)の順にケーブルを繋ぐとショートするリスクを抑える事が出来ます。

YABERジャンプスターターには『通常モード』と『ブーストモード』の2種類があって、まず最初は通常モードで試してみましたが回復しませんでした。うんともすんとも言わず…。

ちなみに、通常モードであればバッテリーとケーブルで繋ぐだけでOKで、ボタンを操作する必要はありません。

この段階で「やっぱJAF呼ばないと駄目かな・・・」とあきらめムードでした。

ブーストモード接続したらすんなり回復!

今度は切り札でもあるブーストモードを実行します。

ゲーブルに付いているアダプターのような部分の裏面にスイッチがあるのでバッテリーにケーブルを繋いだ状態で3秒間押し込みます。すると、アダプターのランプが緑色に点灯するので30秒以内にエンジンをかけます

結果は思った以上にすんなりとエンジンがかかりました! もっと苦戦すると思ったんですが、「ブーストのパワー恐るべし」といった感じですね。

エンジンがかかったら黒(マイナス)、赤(プラス)の順にケーブルを外します。繋ぐ時とは逆順なので注意!

1回でエンジンがかからない場合はケーブルを外して20秒待ってから再チャレンジした方が良いそうです(ブーストモードはリミッターを外す為、連続で使用すると負荷がかかるからだそうです)。

説明書は少し分かり難かった

付属されている説明書はちょっと分かり難かったです。難しい事が書いてあるわけではありませんが、日本語が不自然でちょっと「ん?」っと思ってしまいました。

あと、説明書と実物で食い違いがありました。

説明書にはブーストモードを使うには「付属のピンを差し込む」みたいなことが書いてあるんですが、実物はピンを差し込む代わりにスイッチ式に変更されていました。

多分、「ピンだと使い難い…」というユーザーの要望に応えスイッチ式に変えたものの説明書の修正はしてないといった感じだと思います。

充電はUSB経由のみ

これは好みが分かれる部分かと思いますが、バッテリーの充電は付属のUSBケーブルで行う必要があります。ACアダプターは付属していません。

私はパソコンのUSBポート接続して充電していますが、パソコンを持っていない人は下記の様なUSB充電器を使う必要があります。

気がかり?YABERジャンプスターターの生産国は…

YABERジャンプスターターの生産国。どうやら中国のようです。厳密には『記載なし』が正解なんですが、そういう場合は大抵は中国製だったりします。

というかジャンプスターターの売り上げランキングTOP10は中国ブランドが独占しているんですよね。1位のAnkerはモバイルバッテリーとして有名ですがこれも中国ブランドですからね。

YABERはプロジェクターなども作っていて、ユーザーレビューはかなり良いですね。安くて良品を作っているメーカー(ブランド)として定評があるようです。

中国ブランドの中にはゴミ同然の粗悪品を販売し、レビューも不正操作しているケースも少なくありませんが、YABERは間違いなく優良ブランドだと思います。

「正直なレビューを書いてください」というメッセージカードが…

YABERの商品レビューはかなり信用出来ます。その理由はYABERジャンプスターターに入っていたメッセージカード(保証カード)です。

このカードには「正直な商品レビューを書いて、あなたの素晴らしい経験を共有しましょう!」と書かれています。

これが出来るのは商品の品質に自信があるからこそなんですよね。レビューを書いたお礼として充電器がプレゼントされるのも上手い戦略だと思いました(笑)

世間には「良い商品なのに広まらない…」というものが多いですが、YABERは「良い商品を広める努力をしている」というのが、商品の品質とは関係なしに素晴らしいと思いましたね。

YABERジャンプスターターの対応車種は?

YABERジャンプスターターは12Vバッテリー搭載車であれば基本的に対応しています。

軽自動車、スポーツカー、高級セダン、スクーター、バイク、ボートなどほとんどが12Vバッテリーを使っているので、一般向けに市販されている乗り物であれば問題なく使えます。

逆に使えないのは2t以上のトラックですね。こういった大型の乗り物には24Vバッテリーが使われているので、モバイルタイプではなく業務用のジャンプスターターを使う必要があります。

長持ちさせるには3か月に1度は充電すること

この手の充電式の商品は長い間使わないでいるとバッテリーの劣化が早まります。

なので、3か月に1度は充電しましょう(説明書にも書いてあります)。

YABERジャンプスターターの重量は449gと比較的軽量なので、モバイルバッテリーとして常用するようにすればそういう心配はなくなりますね。

買って良かったというのが率直な感想

他のレビューサイトとか見てると「完全放電している場合は業務用じゃないと無理!」といった意見が多かったので、実際使ってみるまでは不安でしたが、見事その不安は払拭されました。

やっぱり最大1200Aの大電流は強いですね。完全放電でも余裕で回復します。

完全放電していなければ他の安価なジャンプスターターでも回復出来ますが、ランプ点けっぱなしが原因だと基本的に完全放電しちゃっていますからね…。

程度に関係なくバッテリー上がりを回復出来るのは非常に助かると思いました。YABERジャンプスターターを買って良かったと思います。

YABERジャンプスターターがオススメな5つの理由

続いて、私がYABERジャンプスターターをオススメする5つの理由をお話しします。

リーズナブルなのに完全放電してしまったバッテリーも回復

先ほども話した通り、YABERジャンプスターターはブーストモードを使用すれば最大1,200Aの出力が可能です。この高出力のおかげで完全放電してしまったバッテリーでも回復させることが出来るんです。

売り上げランキングTOP10を見ても、1万円を切る価格で1,000A以上の商品は他に無いんですよね(2019年2月5日時点)。

ランキング1位のAnker製が800A、2位のArteck製が300Aといった具合なので、これらの商品では完全放電してしまったバッテリーを回復するにはパワーが足りないです。確実性を求めるなら1,000Aの商品を選んだほうが良いでしょう。

ちなみにランキング上位にいる『ロシヒ』というメーカーの商品は別の理由でオススメしません。ここでは理由を深く話しませんが、Amazonレビューをよく読んでみると不自然さに気が付くかと思います…。

IP68防水対応であらゆる状況に対応できる

YABERジャンプスターターはジャンプスターター史上初のIP68防水対応となっています。

もちろん、雨天時の作業は感電のリスクは高まるのでやらないに越したことはないのですが、『土砂降りの中立ち往生してしまった場合』などやむを得ず作業する場合もあるかも知れません。

また、海釣りをする人はボートを使うと思いますが、沖でバッテリーが上がってしまったら大変です。海のど真ん中で立ち往生は死活問題ですからね。そういう場面でもIP68防水は役に立ちます。

というように、アクティブに活動する人にとってはIP68防水対応は意外と重宝するかと思います。

また、防水機能の検証動画があったので貼っておきますね(動画の様に水に沈めるには防水蓋をする必要あり)。

YABERジャンプスターターは厳しい口コミにも丁寧に対応

YABERジャンプスターターの口コミを見た限り、基本的には高評価で74%ほどの人が星5つを付けていました。

ただし、どんな商品にも『初期不良』という問題は付き物なので、一定数低評価な口コミも見られます。

個人的にYABERが素晴らしいと思ったのは、こういった厳しい口コミにも丁寧に対応しているということです。Amazonでの低評価な口コミに対するサポート対応のやり取りの模様を紹介します。


※上の画像はcaptainさんとYABER担当者のやり取りを引用させていただきました。

やり取りを見て分かるように、ほとんどのクレームに丁寧に回答していて即座に交換品を発送しているんですよね。

相変わらず日本語は微妙な感じですが、こういう丁寧な対応を見ると信頼できるメーカーという事が実感できるかと思います。

Androidスマホの急速充電にも対応

YABERジャンプスターターではQuick Charge 3.0という規格による急速充電が可能です。

Quick Charge 3.0はAndroidスマホなどを中心に採用されていて最大で4倍の速度で充電出来ます。

ただし、Quick Charge 3.0には対応していないiPhoneは通常充電になります。

急速充電はあれば便利ですが、モバイルバッテリーは持ち歩きが前提なので通常充電で十分というのが個人的な感想ですね。

とりあえず持っておけば緊急時に対応できる

状況によってはJAFなどに頼れないケースもあります。場所が山奥だったり、利用状況が混み合ってたりすると2時間以上待つこともあるんですよね。

真冬の山奥で2時間も寒くて待っていられないと思います…。

そういう時に高確率でバッテリー上がりを回復出来るYABERジャンプスターターがあれば便利なんですよね。

業務用大型のジャンプスターターとなると常時携帯は難しいですが、YABERジャンプスターターは小型(449g)かつパワフル(1,200A)なので、常時携帯が出来てジャンプスターターとしても優秀なのでとても重宝すると思います。

まとめ

1万円を切るリーズナブルな価格帯なのに最大1,200Aの高出力が可能で、完全放電してしまったバッテリーを高確率で回復出来るのは素晴らしいと思いました。

重量も449gと軽量なので携帯性にも優れていますし、デザインもカッコイイのでモバイルバッテリーとして使っても恥ずかしくありません。

サポートの対応の良さや防水対応なども申し分無し。レビューを見た限り不良品報告もかなり少ないほうだと思います。

  • 価格
  • 性能
  • 携帯性
  • 信頼性
  • 安全性

YABERジャンプスターターはこれらすべてを兼ね揃えていると思うので非常にオススメですよ。

要チェック!今注目のPS4ソフト

関連コンテンツ

ポートフォリオ
rssを購読