雑記
投稿日:2022年10月31日更新日:2022年10月31日

自動車の個人売買(ヤフオク・メルカリ含む)のメリット・デメリットを解説します

 

ヤフオクやメルカリの浸透によって、個人売買が盛んに行われるようになってきたと思いませんか(転売ヤーがきっかけとも言われていますが…)?

そして、個人売買は自動車の分野にも及びます。

というわけで今回は、自動車の個人売買(ヤフオク・メルカリ含む)のメリット・デメリットを購入者側・販売者側、両方の視点で解説していきます。

利用する価値あり!自動車の個人売買のメリット

まずは自動車個人売買のメリットから解説します。

購入者側のメリット

購入者側が個人売買をするメリットは、何と言っても中古車販売店よりも安く購入出来ることに尽きます。

現在は中古車相場が大きく値上がりし、仕入れ値自体が高額な上、中古車業者は中間マージンを取るのでどうしても高くなりがちです。

一方で、個人売買なら仕入れ値も中間マージンも関係無いので、そのぶん安く購入出来るわけです。

販売者側のメリット

販売者側が個人売買をするメリットは、中古車販売店やディーラーに買い取ってもらうよりも高く売れるという事です。

中古車販売店は「安く仕入れて高く売る」ことで利益を得ているので、中古車販売店を介すということはそういう事になってしまうわけです。

しかし、中古車販売店を介さない個人売買なら、自分の好きな価格で売ることが出来るので大きく利益を得ることが可能です。

覚悟も必要!自動車の個人売買のデメリット

続いて、自動車個人売買のデメリットについて解説します。

購入者側のデメリット

現車確認や試乗が出来ない

まず、個人売買は基本的に現車確認や試乗が出来ません。

もちろん、交渉次第で可能ですが、見ず知らずの人を乗せるのは抵抗がある場合も多いですし、販売者側が複数人と交渉中という場合もあるわけです。そうなるとスケジュール調整も大変になってきてしまうわけです。

一方、中古車販売店はそれ自体が業務なので現車確認は当然可能ですし、全てではありませんが試乗も可能なケースは多いです。

故障の際の保証が無い

いくら”状態が良い”と言っても、5万キロ、10万キロと走れば、どこかしらガタが来るのが中古車です。

「購入した時は問題無かったのに1か月後に故障した」なんてことも珍しくはありません。

中古車販売店であれば一定期間の保証が付けられる場合がありますが、個人売買は完全に自己責任での購入となります。

手続きが面倒

中古車販売店から購入をする場合、名義変更といった面倒な手続きは代行してくれます。

個人売買ではそういった手続きを全て当事者が行う必要があるので、手間もかかりますし知識も必要です。

悪質な取引き相手に騙される可能性がある

中古車販売店ではプロが査定しているので、価格と車の状態が大きく異なるという事はまずありません。

一方で、個人売買では粗悪な車を高く売るような悪質な人もいます。

特に、購入者側に知識が無いとカモにされる可能性大なので、知識を身に付け、キチンと予防策を講じることが重要です。

販売者側のデメリット

買い手が見つからない場合がある

販売者側の最大のデメリットは買い手が付かない可能性があるという事です。

中古車販売店であれば、多少なりとも車に価値があれば100%買い取ってくれるわけです。

一方、個人売買はその人に知名度が無い限り、人の目に触れること自体がほとんど無いですし、どこの誰だか分からない人を信用してくれるはずが無いので、購入者を見つけるハードルはかなり高いんですよね。

手続きが面倒

購入者側と同様、販売者側も手続きが面倒です。

車両の引き渡しも当事者が行う必要があるため、一定のリスクが伴います。

悪質な取引き相手に無理な要求をされる可能性がある

これも購入者側と同じく、販売者側にも起こり得るリスクです。

車を引き渡した後に起きた不具合を、販売者側のせいにされ金銭を要求してくるようなケースが考えられます。

個人売買の仲介サービス『カババ』ってどうなの?

個人売買を仲介サービス『カババ』をご存じでしょうか?

カババは個人売買のメリットを生かしつつ、デメリットを軽減することが出来るサービスです。

こんな感じで、出品した車両はカババのウェブサイト上に掲載されます(これは、実際に私が売りに出しているS15シルビアのページです。興味がある方は是非こちらのページをご覧ください)。

カババでは個人売買と同じように、自分の好きな値段で売ることが出来ますし、面倒な手続きは代行してくれます。

しかも、プロの鑑定士による査定が入るので、一定の信頼性が担保され購入者側にも安心な仕組みになっているんですよね。

多少の仲介料はかかりますが、中古車販売店と比べれば遥かに安いんですよね。

ただ、現車確認や試乗が出来なかったり、買い手が付かない可能性があるのはカババも同じなので、あくまで「選択肢の1つとしてこういうサービスもある」と考えておくのが良いのかも知れません。

個人売買はリスクも大きい。中古車販売店もあわせて活用すべし

カババを含め個人売買は一定のリスクが伴います。状況に応じて中古車販売店の利用も考えておくのが良いでしょう。

中古車販売店なら現車確認や試乗も可能

先ほども書きましたが、中古車販売店であれば現車確認が出来ますし、場合によっては試乗も可能です。

さらに保証を付けてもらえる場合もあるので、故障した時の予期せぬ出費を回避することが出来ます。

中古車販売店なら100%買い取ってもらえる

これも繰り返しになりますが、中古車販売店なら車にわずかでも価値があれば100%買い取ってくれます。

買取金額は個人売買よりも安くなってしまいますが、一括査定サービスを活用すれば限界まで高く売却することが可能です。

一括査定サービスを活用して少しでも高く売却しよう

一括査定サービスにはカーセンサーグーネットといった大手が提供しているものもありますが、ユーカーパックセルカといったサービスは「高い値段が付きやすい」ということで評判が良いみたいですよ。

いずれも査定は無料なので、「とりあえず全てに登録しておいて、一番高い値段が付いたところに買い取ってもらう」というのが賢い利用法だと思います。

» カーセンサーで一括査定をする
» グーネットで一括査定をする
» ユーカーパックで一括査定をする
» セルカで一括査定をする

個人売買、中古車販売店それぞれのメリット・デメリットを理解して賢く活用しよう

というわけで、自動車個人売買と中古車販売店それぞれのメリット・デメリットを解説しました。

「どちらが絶対に良い」という事はないので、それぞれの長所・短所を把握して、自分の状況に適したサービスを賢く利用するようにしましょう。

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