雑記
投稿日:2022年11月06日更新日:2022年11月06日

車の納期かかり過ぎ問題。今、新車で買うならコレがオススメ!

 

「新車が欲しいけど納期1年待ちとか無理!」と頭を抱えている人は多いと思います。

中には受注受付を停止してしまった車種もあるぐらいですからね…。

しかし、今新車を買うなら穴場があるんですよね。

今回はこちらについて解説していきます。

新車の納期1年以上はザラだし、中古車価格も高騰という現実・・・

冒頭の繰り返しになりますが改めてお話します。

今、新車を注文すると1年待ちが当たり前の状況です。

人気車種の納期は大体以下の通りとなっています(同じ車種でもグレードによって変動します)。

人気車種の納期一覧

  • トヨタ ノア、ヴォクシー・・・1年以上
  • トヨタ カローラクロス・・・受注停止(おそらく2年程度)
  • トヨタ ランドクルーザー・・・受注停止(4年以上)
  • トヨタ GR86・・・受注停止(半年~1年程度)
  • 日産 GT-R・・・生産終了
  • 日産 エクストレイル・・・受注停止(1年程度)
  • ホンダ シビック TYPE R・・・2年程度
  • ホンダ ヴィゼル・・・1年程度

といった感じで、人気車種は納期が長いだけでなく受注停止しているものも多いです。

当然、受注停止しているものは、再開してから更に1年、2年と待つことになります…。

中古車相場も高騰

新車が手に入らない状況になったことで、中古車に人が流れます。

そうなると当然、中古車の需要が高くなるので中古車相場が高騰するわけです。

特に新車の納期が4年以上と言われているランドクルーザーに関しては、中古車価格が新車の2倍以上になっているんですよね…。

「4年待つか、それとも4年の待ち時間をお金で買うか」という話になりますが、大変な世の中になったものです…。

納期遅れの原因は半導体不足。なぜ増産が進まないのか?

ご存じの人も多いと思いますが、自動車の納期が延びている原因は半導体不足ですが、なぜ増産が進まないのかご存じでしょうか?

半導体不足は新型コロナによる需要低下(外出しなくなる)が大きな要因なのですが、思った以上に需要の回復が早かったみたいなんです。

コロナ過で一時期は外出自粛が要請されていたわけですが、少し時間が経ってからは逆に人と接触しない車での移動が増えたりアウトドアなどがブームになったんですよね。

そういう事もあり、予想に反して需要が急激に高まってしまいました。

半導体工場はロスを減らすため生産数を絞っていたのですが、急遽増産が必要になったわけです。

しかし、半導体製造の増産は簡単にはいかないようで、増産の為の工場建設から行う必要があるため、多額の費用と時間がかかるみたいなんです。

これが、今起きている新車の納期遅れの原因です。

新車の穴場はコレ!オススメする2つの自動車メーカー

先ほど紹介したように、トヨタ、ホンダ、日産といった国内トップ3の自動車メーカーは基本的に納期が長いです。

しかし、そこを狙わなければ比較的に早い納車が可能です。

私がオススメする2つの自動車メーカーを紹介します。

メカメカしいスポーツカーが好きならスバル

まず一つがスバル。

スバルは国内で一番納期が早いです。

トヨタ『bZ4X』の兄弟車である『ソルテラ』を除けば、1~3ヶ月以内で納車されてしまうんですよね(ソルテラはトヨタが製造する為か納期が5カ月とのこと)。

スバルのデザインは、メカメカしくて少年心をくすぐるガンダムを彷彿とさせるものとなっているんですよね。

現在は下火になっているスポーツカーですが、スバルはいまだに4ドアスポーツに力を入れている貴重なメーカーです。

スポーツカー好きで、とにかく早く納車したいという人にはスバルはオススメです!

トヨタGR86の兄弟車『新型BRZ』は穴場中の穴場!

日本のスポーツカーと言えばトヨタの『86』が有名ですが、その最新モデルが『GR86』です。

そして、その兄弟車がスバル『新型BRZ』です。

GR86と新型BRZの外観やスペック、そして価格はほとんど同じですが、納期が全然違うんですよね(ちなみに、GR86と新型BRZは両方ともスバルの工場で製造されます)。

GR86は受注停止中で、再開しても半年から1年ほど待つ必要がありますが、新型BRZならわずか2か月で納車されます。

メチャクチャこだわりが無ければGR86の代わりに新型BRZを買うという選択は十分アリだと思いますよ!

コスパと上質さ求めるならマツダ

そして、もう一つのメーカーがマツダです。

スバルほどではありませんが、マツダも納期は2~4か月程度、遅くても半年以内といった感じでかなり早いです。

そして、何と言ってもデザインの良さです。

無駄を省いた洗練されたデザインと、高級車のような質感の高いインテリアが特徴です。

それなのに、価格はリーズナブルなんですよね。他車だと400~500万円はする車が、マツダだと300万円で手に入ってしまうという、そんな感じなんです。

また、マツダは走りの質感にもこだわっていて、ドライバー目線で車を作っているんですよね。

特に特徴的なのが、未だにマニュアル仕様のグレードをほとんどの車種に用意しているんです。

走りが好きな人ならマツダを選ぶしかないでしょう!

私は日産からマツダに乗り換えます

個人的な話になりますが、今年の年末にMAZDA3に乗り換えることになりました(上写真のグレーの車ですね)。

納期は4か月待ちといった感じです。

日産シルビア S15 スペックS からの乗り換えになりますが、MAZDA3の上位グレードには『Skyactiv-X』という次世代エンジンが搭載されていて、乗り味はS15スペックSに劣らないスポーティーな仕上がりみたいなので、今から期待大です!

なお、私が実際に乗ってるS15シルビアは『カババ』というサイトに11月中旬ぐらいまで出品しているので、ご購入を検討している人は是非ご覧ください。相場よりもかなり安いと思いますよ(最新の価格はリンク先でご確認ください)。

» S15シルビアの出品ページ|カババ

 

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