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映像・CG制作
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2009年07月27日

AfterEffects プラグイン「Twitch」レビュー

 

この記事は2010年より前に書かれたものです。
諸々の事情で情報が正しくない可能性があります。自己責任でご覧ください。

先日の記事で簡単に紹介した「Twitch」がようやく使用できるようになったので、簡単に使用感など書きます。

まず、Twitch を使用することで何が出来るかですが、紹介デモにあるような画面のブレやチカチカ光ったりするのがソレです。
AE をある程度使っている人なら分かると思いますが、標準のエフェクトの組み合わせでも同じものが作れます。では、何故あえて Twitch を使うのかというと、ランダムでリピータブルであるという特徴が挙げられます。また、ブラー・色調変更・スライド・RGB分解などの機能が集約されているというのもあります。

例えば、数秒おきに画面がぶれ、色調と明るさが変わり、さらに不規則な動きをさせる場合、手動で行う場合、沢山のキーフレームを打たなくてはなりません。ウィグラーを使用しても納得するものは容易には作れないはずです。
Twitch を使用すれば、数箇所パラメータを設定すれば、キーフレームを使用することなく制作可能です。

チュートリアルは英語だけみたいですが、使用方法も簡単でプリセットも充実しているので、他のプラグインより優しいです。制作時間の短縮にもなるし、価格も5000円ほどとかなりリーズナブルなので、費用対効果がハンパじゃないですね。

問題点があるとすれば、製品の特性上、任意のタイミングでアクションを起こすのが難しいということですかね。

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