ソースファイル配布
このページでは私が制作した映像作品のAfterEffectsプロジェクトファイルやJavaScriptライブラリの情報をご紹介! 無料でダウンロードできます。制作にお役立てください!
投稿日:2010年02月02日更新日:2017年05月14日

VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES デモ映像を作ってみた。

 

先日発売されたばかりの AfterEffects 用プラグイン VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES のデモ映像を作ってみました。

VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES デモ映像

aepファイルは下記よりダウンロードできます。

Download Files ファイルをダウンロードする

Video Copilot Optical Flares デモ映像 ソース(.aep)ファイル
先日発売されたAE用プラグイン Video Copilot Optical Flares のデモ映像のソースファイルです。
素材ファイルは同梱していませんが、それなりに参考になるようには制作しているつもりです。Trapcode Particular(v2.0) は無いと厳しいかも知れません。もちろん Optical Flares は必須ですが。
ライセンス: 営利・非営利問わず自由に使えます。
ただし、このファイル自体を販売する行為などは禁じます。
アプリケーション: Adobe After Effects CS4
プラグイン: Optical Flares , Twitch , Particular , Shine(※各種必須ではありません)
その他: 音声・テクスチャ等、他者の著作物は同梱していません。

制作後記的なもの

なるべく公式のデモっぽくなるように心がけて制作しましたが、見出しがだいぶクドくなりましたね。単純にちょっと派手なものが作りたかったのであえてそうしたわけですが、違和感を感じてしまうのはまだまだ未熟ってことですよね。。。終盤の演出は若干控えめに。らしくなっていてお気に入りです。音楽は同じく Video Copilot の Pro Scores と Designer Sound FX を使用しています。

ちなみに制作日数は4日間。作り直していたのもありますが、もっとサクッと作れるようになりたい…。それと、タイムリマップ使うとホントよく落ちる…。

なお動画にチラッと出てくるミクの姿をした女性は舞踊家のYumikoさんです。

舞踊家のYumikoさんです。

大事な事なので二回いいました。

VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES の特徴

デモ映像ということなので製品の説明がないとイマイチな感じがするので簡単に説明します。もちろん本家に説明があるわけですが英語だとハードルが高いと思いますので。。。

Layer Occlusion
Optical Flares ではフレアを遮断することが可能です。障害物などによってフレアが隠れるような表現が可能です。
適用するレイヤーは2D、3D関係なく5つまで指定できます。アルファだけでなくルミナンスも対象にすることができます。
3D Lens Flares
Optical Flares では標準のレンズフレアの2D配置に加え、3D空間に配置することも可能です。さらにはAE標準機能のライトと連動させることも可能です。 Trapcode Lux 涙目な機能ですねw
Luminance Tracking
指定したレイヤーの明るさに基づきフレアを発生させます。パーティクルや光沢のあるオブジェクトを輝かせるのにぴったりですね。また、レイヤーの色情報を反映させたフレアを発生させることも可能です。
Light Flickering
フレアをちらつかせます。キーフレームを設定しなくても良いのでお手軽です。また、各フレアを同期させて点滅させるか、ランダムにするか等設定も可能です

その他、フレアが画面から外れていくにつれ変化を与える”Dynamic Triggering”、高品質なプリセットが60種、レンズの汚れの再現等など機能満載です。

VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES は間違いなく買い!

Knoll Light Factory という業界標準のレンズフレアプラグインがありますが、おそらく Optical Flare も同等の性能だと思います(Knoll Light Factory は持っていないのでサンプルと比較してですが)。先日 Knoll Light Factory にも3Dレンズフレアが使えるようになる無償プラグインがリリースされたので、Knoll Light Factory を持っている人は Optical Flares を購入するメリットはほとんど無いと思いますが、前者が4万円台なのに対し後者は1万円台とかなりコストパフォーマンスが高いです。
リアルなレンズフレアを再現する他にも、映像のアクセントや素材と応用範囲も広いのでオススメのプラグインです。AEを使い始めてまず最初に購入するプラグインを一つ選ぶとすれば Optical Flares を選びます。そのくらいオススメですよ!

AE プラグイン Knoll Light Factory と Optical Flares の違いという記事も是非ご一読ください。

追記:今や業界標準といっても良いプラグインになりましたね。Optical Flaresはワシが育てた(キリッ

参考になりましたらこの記事をシェアして頂けますと嬉しいです。

要チェック!今注目のPS4・PS5ソフト

PS5本体の購入・予約はこちら

Amazonでは『招待制』を採用しているので、少しでも購入確率を上げるために複数のエディションに招待のリクエストを送るのがオススメです(リクエストするだけならタダ!)。

関連コンテンツ

ポートフォリオ
rssを購読