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CSSの文字コード指定方法

XHTML(HTML)で文字コードを指定するようにCSSにも文字コードを指定する必要があります。 文字コードを指定しないと、部分的にスタイルが適用されないことがあります。 CSSの場合、XHTMLのように文字化けが直接画面に表れないので注意が必要です。

@charsetの構文

@charset規則を用いることで外部CSSファイルに文字コードを指定することができます。


@charset "utf-8";

上の例では文字コードをutf-8に指定しています。(その他よく使われる文字コードにshift_jis、euc-jpがあります。)
@charsetは必ず先頭行に記述します。@charsetより手前に空白文字を記述することも許されません。 また、指定する文字コードは読み込み元のXHTMLファイルと統一したほうが良いです。

CSSファイルを保存する際は、@charsetで指定した文字コードと同一の文字コードを指定して保存します。 ファイルの文字コード指定保存はTerapadやNoEditor、EmEditor(いずれも無料)などで保存する必要があります。(Dreamweaver MX2004ではCSSファイルの文字コードは指定保存できません。)

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