俺は映画を滅多に見ない人なんだけど、ホラーとかスリラーは恐い物見たさで、ついつい見てしまうんですな。(´ω`*)
ちなみにDVDは借りるんじゃなくて買う派なんだけど、所持しているのが、先日買った【ファイナルデッドコースター】をはじめ、【SAW】、【バイオハザード】、【バトルロワイアル】などおっかないヤツばかり(゜Д゜;)ガクガク…
(けど、何故かその中に【スパイダーマン】が混ざっていたりw)
で、そのファイナルデッドコースターの感想ですが、相当にグロイ。。。バトロワの比じゃないね~あれは。
シリーズ通して話の流れが殆ど同じだから、本作はそこまで評価高くないらしいんだけど、前作、前々作を見てないから普通に楽しめた。
大まかなストーリーは、
とある遊園地で主人公ウェンディが、ジェットコースターがクラッシュする予知夢見る。そして、予知夢通りジェットコースターはクラッシュ。彼女とジェットコースターを降りた10人だが、彼らは元々死ぬ運命だった。ウェンディはその晩に撮った写真のなかに、死に関するヒントが隠されていることに気付く。
そのヒントを元にどのように死を回避していくのか。
と、まぁそんな感じのストーリーです。
面白いと思ったのが、理不尽な死に方じゃなく、
それなりの原因があるということ(理不尽なケースもあるけど。。。)。
例えば、飲み物持込禁止の日焼けサロンに飲み物を持ち込み、水滴が機械に落ちてショート。そして、火傷で死亡するみたいな。
ほとんどの死に方が、自らの不注意であったり、交通事故に巻き込まれたりと、実際に起こりうることなので、そういう意味で恐い。
と、恐くてグロい作品なんだけど、なんかスプラッター版ハプニング大賞みてるみたいで笑えてしまうんだなこれがw。
biglobeのコンテンツでファイナルデッドコースター特別企画「死に様博覧会」なんつうのが配信されています。画面右の動画リストにあります。(←笑えるのはこれのせいかも??w)
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?prog=movspecial&ch=m
恐さで言うならSAWのほうが全然上だね~。残酷表現はSAWの方が弱いけど痛々しい。それに雰囲気が恐いからね。ストーリーの面白さもこっちのほうが全然上。1作目のラストシーンは意表つかれたなそう言えば。早くSAW3 DVD化しないかなぁ~。
とりあえず両方ともグロいの平気な人はオススメです。特にSAW1はストーリーがよく練られているので、グロいの苦手な人でも是非見て欲しいなと。
ファイナルデッドコースター(ファイナル・デスティネーション3)
ファイナル・デッドコースター 選べる!死に様マルチ版
デッドコースター(ファイナル・デスティネーション2)
ファイナル・デスティネーション
SAW ソウ DTSエディション
SAW2 ソウ2 DTSエディション
何かに似てると思ったら、「happy tree friends」に似てるね~。どことなく笑いを誘う雰囲気とかね。コミカルなアニメーションなので、グロが苦手でも大丈夫かな(多分)。