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2007年04月 アーカイブ

2007年04月16日

旨うまラーメンレポート その1

誠に勝手ながらHTMLとかFlashとかのネタを頻繁に書いてる余裕も無くなってきましたので、食のレポートなんてのを始めてみようかなと。えーっと、自分は新橋に勤務しているので新橋近郊のレポートになるかと。でも、自宅は茨城なのでたまに地元のレポートもあるかも。

ってなわけで、記念すべく1回目はらーめん。食の王道かつ低コストですね。ではでは今回紹介するのは「和麺屋 長介」。新橋駅から5分ほど歩いたところにあります。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13023732/

この店には今まで3回ほど行ったんですが、常に満員ですね。定員が6人というのも原因の一つですが。。。でも、並んで食べる価値はあります。
スープはかなり独創的で奥深い味わいです。魚介のうまみがよく出ていてかなり濃厚。トッピングは千切りの山芋やとろろ昆布などが入っていて、そのとろみがやみつきになります。半熟卵も旨い!チャーシューもトロトロです。スープも最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさでした。

この味は長介でしか味わえないので近くに立ち寄った方は是非足を運んでみては?
ちなみに、割り箸以外のゴミは座席の後ろにあるゴミ箱に自分で捨てないといけません(笑)

2007年04月07日

Flash Professional 9 ActionScript 3.0 Previewを入れてみた

今さらながらFlash8を買ってしまったので、Flash8ユーザーのみが無料入手できるFlash Professional 9 ActionScript 3.0 Previewダウンロードしてみた。どういうものかというと、flash8をベースにactionscript部分のみが次期バージョン(3.0)に対応しているといった具合(ただし、インターフェイスは英語になっている)。

使い方はパブリッシュの設定でactionscriptバージョン項目を3.0に指定するだけでOK。他はflash8と変わりなし。リリースされたのが結構前ということもあってか、as3.0のコードヒントが中途半端ですね。特にasファイルのエディタ関してはコードヒントは無いに等しいのでメイン側のエディタで記述してからasファイルにコピペしたほうがよさげ。

とりあえず、as3.0でオブジェクト指向プログラミングをする場合の最も簡単な例をあげます。この例ではメインのタイムラインには何も記述せずasファイルだけでプログラムを動作させています。


package {
	import flash.display.*;
	import flash.text.TextField;

	public class HelloWorld extends Sprite
	{
		public function HelloWorld()
		{
			var txt:TextField =new TextField();
			txt.text ="123";
			addChild(txt);
		}
	}
}

まずpackage。これはas3.0でclassファイルの記述する場合必須となります。classファイルはpackage(ディレクトリのようなもの)で管理されます。

次にimport。これは他のクラスを読み込む際に利用します。ちなみにflash.displayパッケージにはSpriteMovieClip等表示に関するクラスが含まれています。サンプルでは*(ワイルドカード)を使用しているのでflash.displayパッケージ内すべてのクラスを読み込んでいます。

今回はメインタイムラインに一切手を加えずflashを動作させるということなので、swfの実行時に自動的にclass実行させる必要があります。これはas3.0からの機能です。ステージのプロパティでDocument classという項目に実行させたいクラス名(例:HelloWorld)を入力します。これでルートにHelloWorldクラスが関連付けられます。 それに加え、classファイルのpublic class HelloWorld extends Sprite{}の部分ですね。publicextends Spriteが肝となります。publicはルートからのアクセスを許可し、Spriteクラスは画面表示の基盤となります。どちらかが欠けていても動作しません。(ただし必ずしもSpriteである必要は無くSpriteクラスを継承しているクラス(MovieClipクラス等)であれば実行可能)これでswf実行時にHelloWorldクラスコンストラクタが実行されます。

TextFieldクラスはas2.0と同じなので省略します。

最後にaddChildメソッド。addChildメソッドを使用しSpriteクラスやMovieClipクラス等(コンテナ)にtxtを吊るすことで表示させます。

とこんな感じでだいぶ殴り書きっぽくなりましたが、一応自分用ンのメモと言うことで。。。

2007年04月03日

asで描画の基本となるクラスといえばMovieClipですが…

as2.0では描画の基本となるクラスはMovieClipクラス(メインタイムライン自体がMovieClip)でしたが、as3.0からはスクリプトオンリーでflashを作成出来るようになったため、動作の重いMovieClipを必要がなくなりました。

しかし、MovieClipを使わないにしろ、描画の土台となるクラスが必要です。そのクラスがSpriteクラスです。機能としては、MovieClipクラスからタイムラインを取り除いた感じですかね。スクリプトメインのFlashコンテンツではMovieClipクラスに変わりSpriteクラスが基盤となるとのこと。ちなみに、MovieClipクラスはSpriteクラスのサブクラスです。

さらにはSpriteクラスからマウスイベントなどを取り除いたスーパークラスであるDisplayObjectクラスがあります。このクラスが描画の基本になります。また、DisplayObjectクラスのサブクラスに、ビットマップグラフィックを表示させるBitmapクラス、ベクターグラフィックを表示させるShapeクラスがあります。

そんな感じで、MovieClipに依存しなくなったというのがas3.0が高速である最大の理由なんでしょうね。(もはや、プログラミング初心者には手に負えませんが。。。汗

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