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2007年02月17日

仕事としてのXHTML・CSSコーディング

web標準に準拠したスマートなXHTML・CSSコーディングをポリシーとしている私ですが、プロとしてやっていくからには理想ばかり追求していられないわけです。XHTML・CSSコーディングはもちろんやりますが、その他にもテーブルレイアウトや、構文的にメチャクチャなページの更新とかもやってます(個人的には修正したいけど、規模が大きいサイトだとそういうわけにもいかないわけで、歯がゆい思いをしてます…)。

新規案件でXHTML・CSSを使いサイト構築する場合でもいろいろと制約が多いんですよね。基本的にはweb標準に準拠したXHTML・CSSコーディングを行うわけなんですが、基本的には背景画像を使用してはいけないなんて決まりがある。背景に指定した部分は印刷されないのがその理由。自分なんかは文字や挿絵が印刷できれば良いので印刷用CSSを作成するのがベストだと思うんですが、一般ユーザーはブラウザの表示まま印刷したいと考えるらしい。そういうわけで、見出しやナビゲーションバーなどもimg要素を使用することに。ま、この方法だとCSS側の指定が減るわけでIE5.0などのブラウザでも安定した表示ができるからターゲットブラウザが多い場合は楽なんだけど。

というわけで、仕事としてXHTML・CSSコーディングをする際のポイント(製作会社のスタイルにもよりますが)こんな感じでしょうか。

  • ブラウザ表示のままの印刷に対応させるため背景画像は基本的に使用せず、img要素を使う。
  • positionプロパティは印刷に影響与える(safariで確認)ので使用を避ける。
  • swfはjavascriptから書き出す(アクティブ化対策)。
  • altは画像に表示されているものを忠実に。
  • 文言の全角半角統一を確認。

新しい技術は個人的に勉強するしかないかぁ~。。。

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