TOPページ > 記事詳細 :: XML+Flashで大量のデータを扱う

本文開始▼

« 彼氏がきづかな~い♪ヽ(゜∀゜)ノ | メイン | MovieClipクラスのサブクラスをシンボルに関連付ける方法 »

2006年12月16日

XML+Flashで大量のデータを扱う

このサイトすごいね。最初の読込以外、全く読込を感じさせない作りになっている。

http://www.ficc.jp/abm/?search=wd001

少量のデータであれば、最初にテキストデータ(XML)を全て読み込んでしまえばいいんだけど、データ量が1000件にもなるとフリーズしかねない。では一体どう作っているのか?mixiで尋ねてみたところ、どうやら自前でXMLのパースを行いフリーズを回避しているとの意見。

HTML+PHPで同様のことができるかわからないけど、XMLが注目され始めている理由が分かった気がする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ks-product.com/mt/mt-tb.cgi/61

コメント (2)

フリーズするというのは、XMLオブジェクト生成段階でして、それを回避するために自前パース&ループ分割をして処理を行っているとのことでした。

自分自身、知識が中途ハンパで上手く言えませんが。
すみませんm(_ _)m

>どうやら自前でXMLのパースを行いフリーズを回避しているとの意見。
データの形式が固定でツリー構造も固定あれば、パースしなくてもノード値や属性を順次取り出すだけで済むのでそうしてるんではないでしょうか?
ノード値や属性を文字列として取り出すのは自前でスクリプティングするよりは、XMLクラスに任せた方が最適化されておりスピードが早いと思います。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





本文終了▲